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【自分メモ】麻雀初心者はとりあえずコレだけ覚えればゲームはできる

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麻雀と言えば大人のボードゲームとして人気ですが、同じボードゲームのオセロと違ってルールが複雑で初心者には難しいですよね。僕も最近、会社の同僚と麻雀をする機会があったのですが、これまでやったことがなく教えてもらいながらだったので、今後の為の予習として勉強したことをここにメモしたいと思います。


麻雀初心者はまずはここから【使うコマ(牌)】

麻雀で使うコマを麻雀牌(マージャンパイ)と言いますが、これもなかなか見なれない字と言いますか柄と言いますか、覚えにくいですよね。

僕はやっても同僚の家だったり、家庭用ゲーム機でやるくらい(今のところ)なので、雀荘に行くわけではないのですが、ゲームで暇つぶしをやる時に周りの人が麻雀アプリを使ってる人が多かったので、僕も覚えたいと思って現在勉強中です。

まずはこの麻雀牌について簡単に覚える為に、初心者の僕なりの簡単な覚え方を紹介したいと思います。

マージャンパイの種類

左から順番版に、漢数字でまだ123456789が分かり安いのが萬子牌(マンズ/ワンズパイ)と言われるものです。

次に、緑の竹っぽいやつが索子牌(ソーズ)、丸くてサイコロの目っぽいのが筒子牌(ピンズ)という事になります。

基本的に、

  • マンズ
  • ソーズ
  • ピンズ

というのが、1~9までの数字を表すものという風に覚えるのが最初は分かり安いかと思います。
※トランプに例えて、スペードやハード、クローバーという感じの違いです。

次に字牌(じはい)と言われるのが、

これらになりますが、マンズ、ソーズ、ピンズがトランプで言う1~9だとしたら、字牌(じはい)はジャックやクイーン、キングというイメージが分かり安いかと思います。

画像の通り、字牌は更に2つに分けられて


この三つが三元牌(サンゲンパイ)

左から、ハク、ハツ、チュン


この4つが風邪牌(カゼハイ)

左から、トン(東)、ナン(南)、シャー(西)、ペー(北)

という事になります。

日本では方角を示す時に、東西南北(とうざいなんぼく)と覚えてると思うので、麻雀の東南西北は最初は覚えにくいと思います^^:

なので、僕の場合はリズムで覚える感じで、
トン、ナン、シャー、ペー、ハク、ハツ、チュン

という音で覚えました。

学生時代に、理科か物理で「スイヘーリーベーボクノフネ」ってありましたよね?そんなイメージです(笑)

あとは、遊びながらいつの間にか覚えてるので最初は読み方を軽く頭に入れておくだけで大丈夫だと思います。

マンズやソーズ、ピンズもとりあえず1~9という事だけ理解しておけばゲーム自体はできるので、マンズの1とかピンズの3みたいな言い方で最初は覚えれば良いと思います。

この1~9までも日本語なら、いちにーさんしーと読みますが、麻雀の場合はこれも中国読みになるので、またちょこっと言葉が変わります。

これについては、ここで言うとややこしくなるので別の時にまた紹介したいと思います。

麻雀の遊び方(どうやったら終わり?)

次に、パソコンに元々入ってる麻雀のゲームなどでの遊び方が分からない人向けに一番基本的で覚えやすい遊び方を紹介します。

専門用語を使うと言葉が難しくなって分かりにくくなるので、ド素人の僕が覚えた感じで解説したいと思います。

まず、基本的に常に手元にあるマ麻雀牌は13個になります。
※一時的に14になって1個捨ててを繰り返していきます。

麻雀でアガる(ゲーム終了)する為には、毎ゲーム1つ牌を取った時に、手元の麻雀牌の中に複数のペアを作っていって下の画像の様に

規則的に並んだ3牌の組が4つ(12牌)
同じ絵柄のものを2つ(2牌)

こうなればアガり!ということになります。

一番覚えやすくて簡単なのは、それぞれの絵柄で123という順番に揃えていく方法ですが、手牌が良い感じに揃えば、マンズの111だったり同じものを集めても大丈夫です。

最初のうちは、マンズの連番、ソーズの連番、ピンズの連番、何かしらの字牌2つという形が一番覚えやすいのではないかと思います。

ただこれはあくまでも超初心者向けの方法なので、ある程度なれてきたら組み合わせによって「役」という概念がありますので、そういうのを覚えていくともっと戦略的に楽しくなります。

麻雀ゲームやアプリで遊ぶための基本まとめ

今回はアプリやゲームで暇つぶしをしたいけど、麻雀のルールややり方が良くわからないという人の為に超基本的な部分だけを紹介しました。

僕はPS4のゲームをよくするのですが、麻雀のゲームは500円くらいで買えてちょこっと遊ぶくらいにはちょうど良いので、昔からやってみたいなと思ってはいたもののルールが難しくてなかなかやらなかったんですよね。

でも今回、同僚と遊んでみて楽しかったのでちょっと勉強して今ならある程度できる様になったので当時の超初心者目線(今も初心者)で自分なりに解説してみました。

雀荘などに行くなら、親とか点数の棒とか山の組み方とかもっとたくさん覚えることがありますが、アプリやゲームなら基本的には、上で紹介したとおり

ペアを作ってアガる

これだけで進んでいくので、「このペアを作ってやる!」と頭でイメージしながらやってみると、思い通りになった時になんともいえない気持ちよさがありますよ^^

この記事が、麻雀ゲームをやってみたいけど、今さら人に聞けないしなぁ~
と思ってた人の参考になれば幸いです。

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