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トッパからビッグローブにプロバイダを変更する時にこまった事

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昨日、友達のネットが繋がらなくなったと言う事で急遽呼ばれて設定してきましたが、いろいろめんどくさかったので今後の為にメモとして残しておきたいと思います。


プロバイダの変更はめんどくさい

資料が無いので画像付きで説明ができないのが、自分にとっても分かりにくいのですが同じ状況の方のヒントにでもなれば良いなと思いながら書きたいと思います。

説明書見ても頭が痛くなるし、字が小さくて見にくいし、専門用語?カタカナや横文字が多くても分からん!と様々な苛立ちを与えてくれるプロバイダーの乗り換え・・・文句を書きすぎましたがとりあえず陥る罠を書いておきます(笑)

今回の流れ

僕自身が、以前にぷららからソネットにプロバイダを乗り換える事で、ネットの月々の料金が安くなるというのがありました、そんな話を友達にしていたら、知り合いもプロバイダの変更をする事になったとの事で今回の事件が発生しました。

行ってから分かった友達の状況

  • ネットの契約はNTT光
  • あるのはビッグローブから届いた契約情報の紙
  • 無線機器が二つ
  • パスワード関係は全部分からない

という絶望的な状況でした。

このことからかなり苦戦しましたが、とりあえずやったことを順番に書いて行きますので、同じ様な状況の場合はヒントになれば幸いです。

まずは設定画面に入る

手元に紙関係がないので、画像がありませんが、ビッグローブから届いた資料に契約情報

・ユーザーID
・パスワード

が書いてあるのがありますよね。

そこに書いてある事を設定する画面に入らないと行けないのですが、今回は新規での設定のやり方が書いてあったんですよ。あくまでもやりたいのはプロバイダの乗り換えなので、ここでまず混乱します。

指示通りIPアドレスにアクセス

例として『http://192.168.1.1を入力してください』みたいな事が書いてあると思いますが、これはネットの検索窓やじゃなくて、

画像の赤枠の所に入力します。

ちゃんと入力できたら、ユーザー名(ID)とパスワードを入力してくださいという様な認証画面がでると思います。ここがポイントで、ここに入力する情報は、ビッグローブから送られてきた紙に書いてある内容じゃなくて、最初にNTTと契約した時に決めたものになります。

今回の件では、NTT契約時の書類など何も無い状態で設定した記憶もない(たぶん嘘)と言っていたので、IDの欄には初期のものである『user』を入力、パスワードは『0000』と入力した所、なんとか設定画面に入れました。

ここまで来るのに1時間かかりましたが、認証できないと表示される場合は試してみてください。

設定画面でビッグローブの情報に上書き

ここまで来てから、ビッグローブから届いた書類のIDやパスワードを使う事になります。設定方法の説明書きを見ればここからはそのまま入力するだけで、プロバイダの情報の書き換えはできると思います。

同じ状況なら、メインセッションという所に今まで使っていたプロバイダの設定内容が入力されているので、今回の場合でいうビッグローブの契約内容を入力して上書きするという感じです。

これでまずは確認

NTTから届いている機械(モデム)とLANケーブルでパソコンをつないで、ネットが見れるか確認します。

適当に検索して表示されれば大丈夫です。友達は、前に開いてたページを見て『見れる見れる!』と言ってましたがこれはちゃんと確認できてないパターンです(笑)

何かページを開いてる状態であれば、キーボードの上の方にある『F5』を押すだけでページの再読み込みができるので、これを押して同じものが表示されれば大丈夫です。

ここで、ページを表示できませんとでたらネットに繋がってないという事です。

LANケーブルがない場合

本当なら上で確認ができたら最初の設定はOKなので無線LAN(Wi-fi)の設定にいくんですが、友達はLANケーブルがなかったのでできているか確認できないまま無線設定にいきます。

この時に考えるのが、無線機器

  • 設定が必要なのか
  • 設定無しで良いのか

という事です。

というのもWi-fiの電波を何から飛ばしていたのかで変わるんですよね。

・NTTのモデムに無線カードを挿して飛ばしている
・バッファローなどのルーターから飛ばしてる
・その他のメーカー

これで設定の有無が変わってきます。

NTTのモデムの場合は、上で挙げたプロバイダの上書きしただけで無線情報も一緒に変わるのでそのままで大丈夫ですが、バッファローなど別の機械を使っている場合は設定が必要になります。

無線の設定も大体IP入力で

バッファローの無線設定を例に例えると、設定画面に入るのはパソコンで入力した『(例)http://192.168.1.1』と同じ感じで設定画面に入ることができます。友達はこれの説明書も捨てていたので分かりませんでしが、いろいろ調べていたら

『http://192.168.11.1』で設定画面に入れる事がわかりました。これを上の画像の場所に入れると認証画面として、IDとパスワードを入れろとでてきますが、IDの所に『root』と入れて、パスワードは何も入れずに認証することができます。

そしたらバッファローの設定画面が開くのでここで無線設定をすることができるという事です。

一つずつ確認が安心

今回のケースでは説明書も無ければ、いろいろ覚えてないという事がややこしくなった原因ですが、契約した書類は解約するまで保管しておくという事を友達は勉強した様です(笑)

  • 基本的にモデム設定の設定を変更して繋がるか確認
  • モデム⇒無線機器⇒パソコンで確認

という流れが一番安心です。

モデムができてないのに、無線機器をどれだけ頑張っても繋がりませんからね(笑)おそらく、一番最初の認証画面のIDとパスワードで、今回の書類のIDとパスワードを入れて認証できないというパターンが多いと思いますので、今後の自分自身へのメモがてから残しておきます。

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