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家庭用核シェルターの値段と販売店は?最安値と値段で違う機能とは?

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等サイトでは、北朝鮮とアメリカによる戦争の可能性から様々な戦争時の避難に関する記事を書いてきました。今回は最強の避難場所を自宅に作るという事で、家庭用の核シェルターについての情報をまとめて行きたいと思います。


核シェルターとは?





核シェルターってそもそも何?とりあえず避難できる安全な場所だよね?というくらいは、なんとなく分かると思いますが、一番簡単なイメージとしては防空壕の様な感じですね。

地震や津波の場合は、家が崩れたりした事によって下敷きになる危険がありますが、戦争の場合は核ミサイルによる崩壊+放射能による被害があります。

その為、

  • 強度があり破壊されない
  • 外の空気と触れない
  • 放射線を通さない

いう条件が揃った避難施設を核シェルターと言います。

今回はこの核シェルターを自宅の敷地内に作れるという事で、家庭用の地下シェルターが購入できる販売店と工事や設置に関する価格などをまとめていきたいと思います。

絶対高いよね~と僕も思っていましたが、一生使えて安心という事を考えれば価格に対する感覚がちょっと変わると思います。

核シェルターの家庭用ってどんな感じ?

今回は、ソトチカさんという企業が地下シェルターの販売をされているのでこちらの例で紹介していきたいと思いますが、イメージとしては画像の通りです。

戦争時の避難場所について、こちらの記事
⇒戦争時の避難場所は?核ミサイルから逃げるならどこ?

で書いていますが、一番安全と言われる場所は地下です。
しかし、地下への避難方法がないですよね。穴掘って居住スペースを自力で作るなんて不可能ではないかもしれませんが、現実的ではありません。

それをソトチカさんがこの様に作ってくれるという事です。

画像はイメージですが、家族の人数に合わせて収納数を変えたりなど相談に応じて対応してくれるという事です。

地下の核シェルターの価格は?

気になる価格についてですが、内部のオプションやサイズによってもちろん変わりますが、最低価格での表記は225万円からでした。

ん~さすがにやっぱり高い。。。

ただ良く考えてみると、大体車と同じくらいの価格ですよね。極端な話ですが、車を買う金額で小さな家を買うイメージです。

それもただの家ではなく

  • 地震でも壊れない
  • 津波でも水が入ってこないし壊れない
  • 戦争でも放射線を通さない

と最強の家という事になります。

仮にお金がもったいないと渋った結果死んでしまったら元も子もないですよね。そう考えるなら決して高いという価格では無い気がしてきませんか?

ちなみお昼の番組のバイキングでも、こちらのシェルターが紹介されていたので知名度は一気に上昇した様です。

もうちょっと安い家庭用シェルター

上で紹介したのは、地下に埋め込むタイプのシェルターでしたが、地上で屋内に置くタイプのシェルターもあるので一緒に紹介したいと思います。

セーブカプセル

こちらは戦争というよりも、地震や津波などの災害に対しての防災で作られたものです。

内部には棒が1本あるだけで、上で紹介したものとは違って住むというより一時的な避難という方が正しいですね。

こちらの気になる価格ですが、73万円でした。

ん~おそらくこちらを先に見たら、高い!と一瞬で思うのですが、先ほどの地下シェルターを見た後だとなんか安く感じてしまいます。

73万なら中古の軽自動車を買う感覚なので、まだ現実味がある気がしますよね。こちらの場合は、地下を掘ったりなので工事がなく、単純に設置するだけなのでそれらの費用も安いのがポイントです。

強度に関しては、これを一階に設置した場合に二階の部屋と瓦の屋根が崩れてきたとしても大丈夫という事です。つまり、地震に関しての避難場所としては最強だと思います。

ただ核ミサイルに関しては、放射線の貫通を防ぐ能力に不安が残りますね。つまり、どちらかというと、災害時の簡易シェルターとしては価格で見てもあれば安心だと思います。

倒壊につながる一般的な災害ならほぼ無敵です。

⇒セーブカプセルの詳細はこちら

アメリカの核シェルターはハンパない

アメリカにはコンドミニアムという核シェルターがあり、すでに完売されている様でした。ただこのシェルターというのが、先ほど説明したものと比べものにならないくらいすごいんです。

というのも、

  • 地下15階
  • 5年分の食料完備
  • 70名分の居住スペース
  • プール
  • 映画館

という感じでもはやホテルみたなイメージです。

それぞれの一室というか区画の販売になる様ですが、部屋のグレードによって1臆6000万~3臆3000万が相場という事でした。

ん~核ミサイルにびくともしないマンションの一室を買うイメージなんでしょうね。

管理人
ちなみに、海外にはこの様な核シェルターが配備されていて、国ごとのシェルターの保有率というのも公開されています。
  • スイス:100%
  • イスラエル:100%
  • ノルウェー:98%
  • アメリカ:82%
  • ロシア:78%
  • イギリス:60%

とこの様に高い数字を出していますが、

日本はというと0.02%・・・・

ざっと計算しても、5万人に1人しか使えない計算になります。

もちろん、使うには高額な費用がかかるのは当然ですが、海外と比較してみても国民の保護に関して大丈夫なの?と思います。

お金がないと使えないというのは分かりますが、核シェルターが無いならお金があっても使えないじゃん!と言うことです。

核シェルターの価格と販売店についてのまとめ

今回は、戦争によって飛んできた核ミサイルから自分を守る核シェルターの家庭用についていろいろ調べてみましたが、最後に簡単にまとめたいと思います。

・核シェルターの販売店
現在の所、販売しているのは各工事会社とアマゾン

・価格について70万~数千万円
実用的なのは、自宅の庭の地下に作る225万~というのがトータルで見ても安心感がありました。

ということで、大体車を買うくらいの金額を目安として、家庭用の核シェルターは購入できるという事でした。

この中に食料や防災グッズなどを置いとけば更に安心だと思います。

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