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心臓がヤバい!病院ハッキングで見知らぬ誰かに命を狙われる危険が!

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心臓がヤバイ!という事で今回はIT的な話です。ハッキングという遠隔操作で、病院などの医療機器が狙われる可能性が指摘されています。あくまでもセキュリティを強化するしか対応策はないんですが、あくまでもこんな危険があるとして考えておくべきだと思います。


ハッキングの概要

聞いた事あるは分かると思いますますが、ハックやハッキングを知らない方の為に、簡単に説明したいと思います。そもそもハッキングやハックという言葉は本当は悪い意味の言葉ではありません。ハッキングの本当の意味としては、コンピューターにとても詳しい人がその技術をって設計などをするというニュアンスの言葉なんです。

画像みたいな人はクラッカー

明らかにパソコン・コンピューターを使って悪いことをしようとしている画像を使いましたが、こういう人はハッカーではなく、クラッカーという呼び方をします。

[icon image="arrow1-gr"]ハッカー:良い人
[icon image="arrow1-gr"]クラッカー:悪い人

これが一番分かり安い。つまり、今回の医療機器を不正にいじるという事も正確にはハッキングではなくて、クラッキングという事になるんです。ハッカーは基本的に悪い人ではないんで、ここをまとめてハッキングと一言で言われるので豆知識としてでも覚えておいてください。

心臓が狙われる

ここからが本題ですが、心臓がヤバイ!というのは、心臓に関わる医療機器にセキュリティの脆弱性が見つかったという事です。

脆弱性(ぜいじゃくせい)って?

これは簡単に言うと隙みたいなものです。システム上の欠陥とか仕様上の問題や、作る時点では想定できなかった問題なんですね。クラッカーはこの隙を攻撃してくるということです。

ということで、今回の心臓の動きを管理する機会や、ペースメーカーなど、コンピューターとつながってるものに脆弱性が発見されたとなれば、クラッカーはここを責めてくる可能性があるという事です。そうなると、入院患者さんからしてみれば、見知らぬ誰かに心臓を狙われているという事になります。

ハック(クラック)される事でこんな危険!

[check_list image="check1-gr"]

  • 誤作動を起こさせる
  • 勝手に電源を切る
  • 電池の消耗を早める・故障させる

[/check_list]

なんて事が簡単に思いつきます。もっと言うなら電源に負荷をかけて、熱くすることで火事になったりと、今まででは現実的に考えられない様な犯罪に発展する危険もあるわけです。映画みたな話ですけど、そんな時代になってきたんですね。

この件に関しては普通の警察ではなくて、サイバーポリスというネット関係専門の警察が動くわけですが、ネット犯罪って結局現行犯逮捕てたぶん無理なんですよね。つまり、証拠などがしっかりそろわない限り捕まえるのは難しいというわけです。

そもそも警察内のネットワークとかをハッキング(クラック)してしまえば・・・って話ですからね。パソコンが普及してネット重視の世の中になればなるほど、知識をつけた人が現れるので、このセキュリティーレベルはずっと課題だと思います。

ゲームでおおまかな知識を

ハッキングの勉強というわけではないですが、僕がこの間までやっていたゲームに『ウォッチドッグス』というのがあります。内容としては、
ハッカー集団(良い人)達が、ネットを悪用して悪さを働こうとする社会に対抗するという流れのストーリーです。

ウォッチドッグスには1と2の二作が発売されていますが、今回の脆弱性についての話は2の内容と似てますので、それについてちょっと書きたいと思います。

ネットだらけの世の中の危険

ウォッチドッグス2の世界の中には、僕達が普段使うようなグーグルと同じようなヌードルというのがあります(笑)

※ゲーム画像です

ゲーム内では、ヌードルマップという地図を使っていろんな課題を解決していくのですが、その課題というのが、

[check_list image="check1-gr"]

  • 有名アーティストの曲を盗む
  • 警察のパソコンに登録された犯罪履歴を消す
  • 防犯カメラをハッキングして映像を映す

[/check_list]

という現実でもありえなくは無い感じのミッションがあるわけです。有名アーティストの曲を盗んだり、データを書き換えたり防犯カメラの映像を見たりなど、パソコンを介して全てネットワークにつながってるからできる事なんですよね。

中には子供が遊ぶ様なおもちゃに細工がしてあって、そのおもちゃがその家族データ(個人情報)などを自分では知らないうちに送信することから、個人情報が筒抜けになり犯罪に使われるきっかけになるとゲーム内で言ってました。

ここからは現実の話ですが、メールアドレスなどが流出して、何も登録してないのに迷惑メールがどっさり来るって事もあるじゃないですか。あれってどこかに登録した情報を、横流ししているからそうなるんです。

IT時代ならではの危険も考えるべき

マイナンバーなどパソコン管理される個人情報が増えてきている中、このハッキング(クラッキング)に対しての対策は個人でも考えるべきだと僕は思います。

クレジットカードや銀行のカードも暗証番号を入力しますよね?入力した機会がハッキングされて暗証番号が抜き取られる可能性もあるという事です。不安ですがそんな世の中にこれからなっていくと思います。。。

まとめ

医療機器のハッキングからゲームネタもちょっと混ぜて書きましたが、ウォッチドッグスはある意味勉強になりました(笑)所詮ゲームですが、最近のゲームは、映像は映画の様ですし、ストーリーも現実味を帯びてきていると思います。世の中のITが発達していく中、僕達もそれに置いていかれないための知識は必要だと思います。

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