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食中毒になりやすい人はこの6つに注意!ハゲタカは食中毒にならない!?

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食中毒と言うと怖い印象が一番にきますが、人によって症状が重かったり軽かったりしますよね?賞味期限がギリギリのものを僕は食べる事が多いのですが、今回は食中毒になりにくい体について書いていきたいと思います。あなたはなりにくい?なりやすい?どっちでしょう?


食中毒と言っても、細菌なのかウイルスかで症状も感染経路も変わってくるのですが、勘違いしやすいポイントとして、梅雨や夏に警戒されがちなのが食中毒です。実際には冬でも食中毒は存在しますので、まずはそこから簡単におさらいしていきましょう。

食中毒の原因は細菌とウイルス

まずは上で書いたとおり、細菌とウイルスという事から紹介したいと思います。

[icon image="arrow1-gr"]細菌
・O157(腸管出血性大腸菌)
・カンピロバクター
・サルモネラ菌

基本的に腐った食品や、湿度や温度の条件がそろったときに増殖する細菌ですが、これに関しては梅雨などのジメジメした季節、食品が傷みやすい夏場に注意が必要です。

[icon image="arrow1-gr"]ウイルス
・ノロウイルス

ノロに関しては冬場になると毎年対策などの特集が組まれる為、ほとんどの方が知っていると思いますがウイルスタイプは食品や付着した場所では基本的に増殖しません。ただ放置していると、いつまでもそこに残るので触れて感染するというリスクがとても高いという事です。感染、つまり体内に入ると体内で増殖して、便などから更に感染を広げていくタイプのものです。

細菌とウイルスとは別ですが、山に自生する毒キノコやフグなど自然に存在している『毒』も食中毒の原因の一つとなります。

食中毒になりやすい人はこんな人

ここからが本題ですが、誰もが思うことですが食中毒にはなりたくないですよね?お腹は痛いし、下痢が続くし、辛いことばかりです。そこで今回の食中毒になりやすい人はどんな人?という事について調べたのですが、これには6つの特長があったので自分と照らし合わせてみてください。

[icon image="arrow1-gr"]腸内の善玉菌が少ない
[icon image="arrow1-gr"]ストレスが溜まっている
[icon image="arrow1-gr"]胃酸の量が少ない
[icon image="arrow1-gr"]体調と年齢の関係
[icon image="arrow1-gr"]食べ物の鮮度の問題
[icon image="arrow1-gr"]血液型による違い

この6つのポイントに当てはまると食中毒になりやすいという事なので、一つずつを細かく見てみましょう。

腸内の善玉菌が少ない

乳酸菌やビフィズス菌がしっかり働いていれば、病原菌の増殖を軽減することができます。その為善玉菌が少ない人は、食中毒になりやすく、きつい症状も出やすくなるという事です。逆になりにくい人は、症状自体も軽く治るのも早いので、善玉菌を増やすために、定期的にヨーグルトを食べたり、食物繊維をしっかり摂ることで腸内環境を良くすることがポイントです。

ストレスが溜まっている

病は気から!という言葉があるように、ストレスが免疫力を下げるという事が分かっています。免疫力を下げるだけでなく、上で挙げた善玉菌など腸内環境を崩したり、悪玉菌を助長するという事も関係してきます。ストレスに関しては、食中毒に限らず、いろんな病気の原因ともなるので、ストレス発散も大事な予防法です。

胃酸の量が少ない

胃酸が多すぎるのも問題ですが少なすぎると、体内に侵入してきた菌を無力化する力が弱くなるという事です。胃腸薬などを飲みすぎることで、胃酸を抑える事があると思いますがその結果、腸内感染にもなりやすい理由になります。

体調と年齢の関係

子供やお年寄りは免疫力が弱いという事で比較的食中毒になりやすいという事もあります。体調に関しても、疲労が溜まっていたり、食生活で栄養バランスがおかしかったり、寝不足などの状態なども免疫低下の原因になることから、感染しやすく、症状もひどくなりやすいと言われています。

食べ物の鮮度の問題

食中毒の細菌は腐った食べ物で増殖するのですが、賞味期限や消費期限がギリギリのものを良く食べるという人は注意が必要かもしれません。

というのはこれらで発生した菌の増殖に関して、
[icon image="finger1-r"]1時間後には32倍
[icon image="finger1-r"]3時間後には10000倍

と、とてつもないスピードで増殖していきます。それらを食べて、体内に入る菌の量で食中毒の発症や症状が変わってくるのですが、少なければすくないほどこのリスクも減ります。基本的に食中毒の菌については、75℃以上の熱で死滅するので、十分な過熱をすることがこれを回避するポイントとなります。

血液型による違い

ノロウイルスの一種は、血液型がB型の人は感染しないと言われています。あくまでも一種なので、他のタイプのノロウイルスには感染するので、A型やO型など他の血液型と比較したときに、多少なりにくいという事です。つまり極端な話ですが、B型以外は食中毒になりやすいと言えます。

おまけ:ハゲタカはすごい

おこぼれをもらうという意味でハゲタカという言葉が使われるように、ハゲタカは動物同士の争いで負けた死がいの肉を食べる動物ですね。ハイエナの鳥バージョンみたいな感じですね。ハイエナの横取りとは違って、ハゲタカの場合は、死にかけ、もしくは死んで時間が経った肉などを食べるのですが、鮮度の問題で考えると確実にヤバイ肉という事が分かると思います。

それでも研究の結果、ハゲタカは食中毒にはならないと言われています。その理由は取り込んだ菌をほぼ殺してしまうハゲタカの消化器官に理由があるという事でした。しかし、もともと強かったわけではなく、長い年月をかけて今のハゲタカのシステムに進化したという事なんですね。

まとめ

人間も同じように、体内環境を改善していくことで、上で挙げた様な食中毒になりやすい人やなりにくい人の差がでてくるという事が言えます。日々の生活習慣や食生活で免疫力を高めていけば食中毒に限らず様々な病気などに対抗できますよね。

僕の場合、基本的にストレス社会のど真ん中で生きている(笑)ので、微妙な体調不良はしょっちゅうありますし、睡眠不足についてもギクっとしたので、結局体調崩してきついのは自分ですからできる事はしかkり対策して健康的に生活して行きたいと思います。

それにしてもハゲタカ・・・動物の防御システムは本当にすごい・・・

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