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人間がいらなくなる?人工知能に職を奪われる危険も!対策はあるのか?

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ますます便利になる世の中ですが、ソフトバンクのペッパー君など人工知能の発達がすごいですね。そんな中2045年には人間の知能を超えると言われています。そうなると、ターミネーターみたいな事が・・・人工知能が発達することで考えられる危険やその対策について考えてみたいと思います。

そもそも人工知能とは?

人工知能という言葉は耳にしたことがあると思いますが、具体的になんなの?という方の為に簡単に説明したいと思います。人工知能とは、コンピュータのプログラムによって、人間の脳みそと同じような事を機械的に行っているものです。つまり、いろんなデータを詰め込んだ脳みそをコンピュータで作って、それを基に判断したり、学習したりする機能ですね。

英語でA.Iとも言いますが、これはArtificial-Intelligenceの頭文字を取ってAI(人工知能)という事です。人工知能の始まりは、1960年代からでここまでに進化を遂げて今では4種類の人工知能が存在しています。

人工知能の種類

人工知能には、現時点で4種類のタイプがあり、それぞれできる事が違います。人間に例えるなら、子供・小学生・高校生・社会人という感じが分かり安いかもしれません。

つまりこういう事です。

[icon image="arrow1-gr"]タイプ1:決められた事ができる
いわゆる制御プラグラムというものですが、お風呂で言うところのここまでお湯が溜まったら止めるとか、冷蔵庫の温度調節などが、一番身近な人工知能と言えます。子供も同じようにお風呂溜まったら止めてね?と言ったらやってくれますよね(笑)細かく言えばもっと複雑ですが、こんなイメージです。

[icon image="arrow1-gr"]タイプ2:ルールを覚えることができる
ここからが人間の知識を教えていく形になりますが、一定のルールなどを覚える事ができます。人間が様々なデータを詰め込むことで、将棋やオセロなど『こういう時はこうする』というパターンを覚えて対応することができます。小学生にいろいろ教えて簡単な事を覚えてやってもらうというのが簡単なイメージです。

[icon image="arrow1-gr"]タイプ3:法則を理解して自分で判断できる
例えば、インターネットで検索する場合に検索窓に『人工知能』と入れるとします。

実際に入れてみるとこんな感じで、『これが知りたいんじゃない?』と下に関連する言葉を出してくれます。簡単に言うとこういう事で、みんながこれに付いて検索してるから、あなたもそうじゃないですか?という法則を理解して提示してくれるという事です。

高校生に例えたのは、いろんなルールを覚えて、こういう時はこうするという判断ができるだろうという事です。

[icon image="arrow1-gr"]タイプ4:自分で学習して更に進化していく
タイプ3が更に進化したものになりますが、例えば僕(30代男性)がインターネットで人工知能と検索したとします。タイプ3の場合は、人工知能と入力した後に関連する言葉を持ってきてくれるのですが、タイプ4は何も打たなくても『これに興味あるんじゃない?』と表示してくれるイメージです。この様なデータをどんどん溜めて学習して自分でパターンや法則を作りだすことができます。

社会人に例えたのは、教えてもらわなくても考えて行動したり、経験を積むことでできる事が増えていくとう感じで例えて見ました。

あくまでも例

ここで紹介したのは、あくまでも簡単に例として挙げたので本当もっとややこしくて難しい仕組みがあります。僕も調べていて、上手く言葉にできないので自分なりに簡単にまとめてみたつもりです。

ヤバイのはタイプ4から

今回のテーマである、人間いらない?という事で人工知能によって仕事を奪われる可能性があるという事です。冒頭でも書いた通り、今の感じで文明が進化していくと2045年には人間の知能を人工知能が超えると言われています。

つまりそうなると、

[check_list image="check1-gr"]

  • 人工知能が仕事を仕切る(やる)
  • 人間の必要数が減る
  • もしかしたらAIの反乱

[/check_list]

3つ目に関しては映画の見すぎと言われるかもしれませんが・・・

まずは仕事に関して

例えば、お寿司屋さんでシャリを握るロボットがいますよね。あれって、圧力や米の量をプログラミングされてやってます。工場なんかでも、昔は手作業だったものがたくさん機械でできる様になってます。事務に関しても、書類(データ)の振り分けなども、手作業から今ではパソコンがやってくれる様になっています。

つまり、このままもっと便利になればなるほど、人件費削減に大きな効果があると思います、つまり人間がいらなくなる危険があるわけです。

AIの反乱について

人工知能に関しての映画もいろいろ見てきましたが、一番衝撃を受けたのは中学生の時に見たターミネーターです(笑)あれは未来感がすごいので実感はわきませんが、例えばペッパー君が武装したらありえる事です。

基本的に、ロボットと人工知能は違うので説明が難しいのですが、自分で動ける体を持った人工知能が怖いという事です。例えば、警備員ロボットを作るとします。もちろん武器持ちです。その警備ロボットが、人間は悪いやつだ!と学習したら僕達に攻撃する可能性があるということです。

対策法は何?

これに関してですが、プログラムで人間を攻撃するな!と教えたとしても、自分で学習する知能があればおそらく意味ないです。自分で学習した結果、『嘘を教えられた!』と考えるかもしれません。つまり、こうならない様にするには、上で挙げたタイプ3くらいのレベル以上にしないことだと思います。

タイプ4だと人間、もしくは人間以上のものを作っていくわけですからね。正義と悪のパターンと同じで、自分と反対は悪ですから難しい世の中になると思います。

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