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いじめは新学期で決まる?いじめられない為の対策や気をつける事とは?

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新学期に限らず、新学年など一区切りのポイントごとにクラスのメンバーがリセットされますよね。今までいじめられていたという人もメンバーが変わることで、最初からやり直せる可能性があります。今回はこの新学期のいじめに関して、いじめられない為にやることを書きたいと思います。


新学期はリセットのタイミング

これまで、クラスでいじめにあっていて悩んでいるという人がいれば、新学期になることで、クラスメイトが変わることから、人間関係をリセットすることができます。ここで新しい人間関係を作ることで、今後の学生生活が変わってくると思いますのでいじめに合わない為の方法を紹介していきたいと思います。

4月は仲間を作りがポイント

今回の新学期のいじめ対策として、何事もスタートの時期である4月を中心に考えて行きたいと思いますが、4月のクラス替えなどはみんなワクワクしますよね。その反面、友達ができるかな?など不安を抱えている時期でもあるという事です。

つまり、
友達を作る
友達の輪を広げる

というのが4月で一番重要となるポイントだという事です。いじめっこというのは、大体弱いものいじめをする傾向があるので、ここでいう弱いもの

  • 一人ぼっちの子
  • 見た目であいつならいけると思われそうな子
  • 大人しそうな子

という所にターゲットが向けられがちだと思います。

つまり、友達がいて楽しそうに話をしている子に対しては、いじめの目が向けられない傾向にあると言われています。

積極的に話をしてみる

人見知りの場合はちょっときついかもしれませんが、人と話すことでいじめを回避できるなら、絶対こっちの方が良いと思いませんか?誰だってみんな初対面なので、最初はみんな緊張します。

今仲が良い友達だって最初は何を話したらよいか?と悩みませんでしたか?結局話してみないと相手の事が分からないし、友達にもなれないんですよね。

何を話したらよいか分からない場合
とは言っても、いきなり話すネタがないよ!ってなっちゃいますよね。
そこで簡単な話題作りのポイントを紹介したいと思います。

  • TVで話題となっている事
  • 好きな芸能人の話
  • ゲームの話
  • 部活の話
  • 天気の話

ざっとあげても、この5つが簡単な話題作りができるのではないでしょうか。

TVで話題となっている事

好きなアイドル、歌手、タレントなんでも良いですが、『昨日の○○見た?』という切り口だとしても、相手が見てれば共通の話題ができますよね。仮に見てなかったとしても、○○で面白かったんだよ~と教えてあげればそれだけでも、会話は多少は続くと思います。

好きな芸能人の話

この場合も『僕は○○が好きなんだよね』と話を振った時に、相手は同じ気持ちならその芸能人の話題で盛り上がりますし、相手が嫌い、もしくはこっちの方が好きという場合も、お互いの好みなどを知る良いきっかけになります。

ゲームの話

スマホで協力プレイができるアプリなど学生さん達はほぼゲームを何かしらやってますよね。CMでもある様に協力プレイで絆が生まれたりと、コミュニケーションツールとしてはかなり役立ちます。この話題、もしくは一緒にやることで仲良しの友達ができると思います。

部活の話

新学期、新学年となれば、『何部に入ろうかな』という話題もアリですよね。この話題をきっかけに同じ部活に入るとなればお互い心強いですし、一緒に始めるという事で距離も縮まると思います。この結果良いライバルになって切磋琢磨しあう仲になれより良いと思います。

天気の話

一番簡単なのはこれですね。今日雨だね~、今日暑いね~、今日寒いね~などその日の天気をそのまま話題として使ってみましょう。話自体は盛り上がらないかもしれませんが、簡単にファーストコンタクトを取る手段ですし、一度しゃべってみればお互いのガードも薄くなると思います。天気の話から上のほかの話題に派生することもできるので、オススメですよ。

一人じゃない事を見せるのがポイント

上で紹介した友達作りなどに関しては、いじめの対象とならない為のポイントを抑える為の準備という事です。
どういう事かと言うと、

  • 一人ぼっちにならない
  • 大人しそうな印象を与えない
  • ノリが悪そうと感じさせない

簡単に言うとこの3つです。

まずは、友達を会話してる時点で一人ぼっちには見えませんよね?

更に、会話で共通のネタで盛り上がれば、それを見ている第三者も大人しそうな印象は受けないはずです。
その結果、盛り上がってる、ノリも良さそうという印象を与えることに繋がりますよね。

極端な例で紹介しましたが、大人しいという概念がそもそも難しく、学生時代であれば大人しいとオタクと言われる事もあると思います。

ノリが良いというのも、ギャーギャーはしゃぐというわけでなく、人との会話がスムーズにできるというイメージで考えてみてください。

話かけても『うん』『別に』とかで済ましてしまうと、会話が続かない、ノリ悪い、そんなイメージです。

友達が多ければ怖いもの無し

ここまで書いてきた通り、友達がいればいじめの対象となる確立はかなり減ります。友達の中に裏切り者がいれば話は変わりますが、基本的に話してみれば『こいつは大丈夫』『こいつは怪しいな』というのが分かると思います。

いじめの対象となりやすいのは、上で書いたとおり一人ぼっち、大人しそう、見た目でナメられる、この3パターンがほとんどなので、友達と楽しそうに会話しているだけでも変わってきます。

いじめに合わない為に気をつける事

最後に、上と別に現代ならではいじめ対策を紹介したいと思います。

僕の学生時代というのは、いじめと言っても不良グループが誰かにいちゃもんつけて、言う事聞かなかったらいじめるという流れが主流でしたが、最近の子供達は、見た目は普通な子が裏で糸を引いてるパターンがあります。

ラインのいじめ

無料通話できるアプリのLINEですが、今の学生はほぼ100%インストールしていますよね。ここで仲良しグループを作って、いろんな話題で盛り上がるのですが、ここで気をつけるポイントがあります。

  • 人の悪口を書かない
  • 人に知られたくない事を書かない
  • 自分の個人情報を書かない

この3つは気をつけた方が良いです。

というのも、芸能人などのニュースで流出するように、画像で保存されたりすることで、証拠が残っちゃうんですよね。

例えば、グループ内で嫌いな事の陰口や悪口を書いた場合に、グループ内に意地悪な子がいればそれを画像として保存して、見せられちゃうんです。

僕の学生時代はそんなものは、なかったので、あいつがお前の悪口言ってたよ!言われても、証拠がないんです。結局言った言わないの言い合いで終わる感じです。

でも、書き込みの証拠があれば完全に仲間はずれもしくは喧嘩の火種となってしまいます。更に陰口となれば、悪者扱い確定ですよね。

なので、よっぽど信用できる友達とのグループならまだしも、これらのリスクを考えたらあまり、いろいろ書き込みするのはオススメできません。

まとめ

新学期からいじめられない為に準備する事として、対策は友達を作る事が大事!という流れで紹介してきましたが、スタート地点はみんな同じなのでそこで一歩踏み出せるかたが、その後の学生生活を左右すると言っても過言ではないと思います。

30代の僕から言えば、いじめられて人間の怖さを知ったり、いじめることで罪悪感を感じて大人になっていくという印象でしたが、最近のいじめは昔と違ってたちが悪いので無いなら無い方が良いですよね。

友達がいれば、いじめの相談や守ってくれるという事にもつながるので、いじめに合わない為にここを意識して新学期、新学年などのタイミングは行動を起こしてみてください。

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