スキンケアコラム

30代男性の乾燥肌治し方は?かゆみや粉ふきで悩んだ実体験の結末

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乾燥肌で顔がかゆい・・・だけどかいたらかいたで粉をふいたり余計に悪化してしまう。
どうにかこのかゆみと一緒に乾燥肌を治す方法はないのかな?

これは過去の僕の実際の悩みだったので、乾燥肌に悩むこの時期に他の方の参考になればと思い、今回は「乾燥肌のかゆみの治し方」について紹介したいと思います。

との
この記事を読む事で
  • 乾燥肌のかゆみを治す方法
  • かゆみと一緒に乾燥肌も治す方法

についてまとめていますので、是非参考にしてもらえればと思います。

それでは下の目次にそって読み進めてください。

乾燥肌のかゆみを治したい!

秋冬の空気が乾燥jするシーズンは、肌がかさついてかゆくなるって方が多いですよね?

女性の場合は、「あっ、肌が乾燥してる!乾燥肌のケアしなきゃ!」

と肌のコンディションに敏感だと思いますが、

男性の場合って乾燥肌を気にするよりも、

との
なんか顔がかさつくなぁ〜

くらいで放置している方の方が多いんじゃないかな?と思います。

※実際僕もそんなタイプでした(汗)

そんな僕でしたが、当時の会社の同僚に
「顔の粉ふきやばいよ?」だったり、「肌荒れすぎやんw」

という感じで恥ずかしい思いをしたので、それから乾燥肌対策も含めた、スキンケアを始めるきっかけになったというわけです。

で、今回の乾燥肌のかゆみというのも、

  1. 肌が乾燥してかゆくなる
  2. かゆいからそのままかいてしまう
  3. かくことで肌があれて粉ふきに発展する
  4. 肌が荒れてるから他の刺激を受けやすくなる
  5. 乾燥肌が悪化する

という負のループに陥ってしまうんですよね。

なので、今回のポイントとなるのは、

との
乾燥肌のかゆみと一緒に、大元となる乾燥肌を治してしまおう!

という話です。

結果的に、乾燥肌を治してしまえばそれに伴うかゆみも一緒に治るので是非参考にしてもらえればと思います。

そもそも乾燥肌のかゆみの原因は?

乾燥肌のかゆいの原因は、「皮膚のバリア機能の低下」が原因で起こります。

皮膚のバリア機能と言ってもちょっとわかり辛いかもしれないので、ちょっとだけ簡単に補足しますね。

肌が乾燥している状態だと、保湿機能が低下する事によって、紫外線や外部からの刺激から本来守ってくれるバリア機能というのが低下してしまいます。

その為、外部の刺激などに皮膚が敏感な状態になってしまって「かゆみ」が発生してしまうという事です。

乾燥肌のかゆみを改善する方法は?

原因がわかったところで、次にこの乾燥肌によるかゆみを改善する為の方法についてですが、これについては3つの方法があります。

  1. 塗り薬
  2. 内服薬
  3. 生活習慣の見直し(スキンケア

この3つですね。

特に①と②は乾燥肌にのかゆみ即効性がある方法です。
③に関しては、乾燥肌のかゆみを改善しながら、乾燥肌自体も治してしまおうという事です。

塗り薬で乾燥肌のかゆみを治す

塗り薬の場合、「ステロイド外用薬」というのがおすすめです。
これは、皮膚の炎症を鎮めてかゆみを抑えるというものです。

との
僕が当時使っていたのは、フルコートっていう定番?の塗り薬です。

⇒フルコートを見る

この他にも、免疫抑制剤などの塗り薬はありますが、基本的には先ほど紹介したステロイド外用薬でほぼ大丈夫だと思います。

との
そもそも免疫抑制剤って名前が怖いですよね(汗)

免疫を抑制するってなんなん?って素人目線で怖く感じます・・・

やっぱりかゆみにはムヒとかそんなイメージで対処できる方が気持ち的にも安心して使えるのではないかと思います。

それが、ステロイド外用薬なので、上に貼ってあるリンクから飛んでもらえれば、該当する塗り薬をまとめてあるので、一度は使ったことがあるものがでてくるのではないかと思います。

内服薬で乾燥肌のかゆみを治す

内服薬の場合は、「抗ヒスタミン剤」というのがおすすめです。
これは、かゆみの原因物質がヒスタミンという事から、そもそもその作用を軽減してしまおうということです。

⇒市販の内服薬一覧を見る

ただ抗ヒスタミン剤には、「眠くなる」というデメリットがあるので、
車を運転するとか、仕事中なのに使うのはちょっと辛いかもしれません。

ここで気になるのが、1つ前で紹介した

との
「塗り薬(外用薬)」と「内服薬(飲み薬)」はどっちが良いの?

って話なのですよね?

大きな違いはこんな感じです。

  • 塗り薬:症状がある時にだけ使う
  • 飲み薬:定期的に飲む

なので、乾燥肌のかゆみの場合は一時的な事の方が多いので、個人的には塗り薬の方が良いかな?と思います。

デメリットである「眠くなる」という効果を逆に活かして、就寝前に飲む事で、乾燥肌のかゆみでイライラする事なく、寝ることができるのではないかと思います。

生活習慣&スキンケアで乾燥肌のかゆみを治す

最後は、塗り薬や飲み薬など「薬に頼らず」そもそもの原因である乾燥肌を改善しようということです。

生活習慣に関しては、基本的なこと(生活習慣、食生活、ストレス)はもちろんですが、乾燥肌のかゆみに関しては、食べ物をちょっと変えるだけでも軽減することができます。

食べ物に関しては、文字通り「栄養バランス」を考えた食事を摂るだけでも、本当にびっくりするくらい乾燥肌は良くなります。

仕事柄食生活が乱れまくって、乾燥肌に悩んでいた僕も、食事をしっかり(野菜をしっかり)摂るだけで、顔の粉拭きはかなり良くなりました。

との
野菜をちゃんと食べるようになるだけでこんなに変わるとは!

なので、普段がインスタントラーメンや外食が多いという方は、一度騙されたと思って野菜メインの食事に変えてみてはいかがでしょうか^^

次に大事なのは、日々のスキンケアです。

昔の僕は、

との
スキンケアとか女のすることや!

と全く興味なかったんですが、当時今回のテーマである乾燥肌のかゆみもそうですが、粉ふきなど見た目が汚かったので勉強してちゃんとやるようになりました。

なので、今までスキンケアをやったことがないという方は、僕のでよければ「僕なりの乾燥肌対策」としてまとめているこちらの記事を参考にしてもらえればと思います。

⇒男性の乾燥肌におすすめの洗顔石けんベスト5!必ず見つかる自分専用

乾燥肌を悪化させないためには?

最後に、今よりも乾燥肌を悪化させない為に気をつけたいことを簡単にまとめておきます。

  • 睡眠をしっかりとる
  • 栄養バランスのとれた食事
  • 洗顔を正しい方法でしっかりと(清潔に保つ)
  • 保湿をしっかりする(肌バリアを保つ)

とりあえずこの4つをしっかりやっておけば今より悪化するということはないはずです。

実際僕は、洗顔と保湿だけでなんとかやってましたが、今現在は睡眠と食事をしっかりするようになって、化粧水無しでも粉ふきはなくなりました。

それと同時に乾燥肌で顔がかゆいということもなくなったので、やっぱりまずは普段の生活習慣が一番大事なんだと思います。

それに加えて、正しいスキンケアをすることで、男だけど綺麗な肌を保つということにつながるので、しっかりやっておけば尚良しということです。

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