スキンケアコラム

男性の乾燥肌におすすめの洗顔石けんベスト5!必ず見つかる自分専用

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乾燥肌を治したいなら洗顔石鹸は何にしたら良いんだろう?
男だからスキンケアとか今まで考えたこと無かったし・・・

市販の商品やネットなどたくさんスキンケア商品あるから、どれが良いのか選び方も分からないんだよな・・・

今回はそんな中でも、「男性の乾燥肌の人におすすめの洗顔石鹸」をピックアップして紹介したいと思います。

僕もちょっと前まで冬場は、とてつもないカサつきと粉ふきでガッサガサの顔だったので、仕事の同僚とか友達や親などに、「あんた顔の乾燥ひどいよ?なにもしてないの?」

と言われて、それから乾燥肌の対策についていろいろ調べたんですよね。

その時に、やっぱり初めてのことだったので、

  • 乾燥肌用の洗顔料って何があるの?
  • 洗顔石鹸っていろいろ種類あるけど、どれが良いの?
  • 洗顔の後は保湿しろって書いてあるけど、保湿ってどうやるの?

という感じで、初めての場合はたくさんの「???」だらけになるかと思います。

との
この記事を読むことで、それらの疑問をスッキリ解決させましょう

というわけで、そんな方にもわかりやすく下の見出しにそって読んでもらえれば、あなたにぴったりの乾燥肌の人におすすめの洗顔石鹸が見つかると思いますので、参考にしてもらえればと思います。

乾燥肌には固形石鹸と洗顔フォームはどっちが良い?

では早速ですが、乾燥肌用の洗顔石鹸の選び方について順番に解説していきたいと思いますが、

まずはこの2つのタイプ

  • 固形石鹸タイプ
  • 洗顔フォーム

の違いからですね!

との
どちらもメリットとデメリットというか「特徴」があるので、まずはこの時点での選び方から紹介したいと思います。

固形石鹸の特徴

では、まず初めに固形石鹸タイプの洗顔料からですが、「洗浄力が高い」というのが一番わかりやすい特徴です。

なので、基本的には、脂性肌(オイリー肌)やニキビ予防などの方が使うケースが多いです。

しかし、固形石鹸にもいろんな種類があるので、乾燥肌の方は「弱酸性タイプ」のものを選ぶと良いです。

との
ここで、なぜ弱酸性??

という疑問が浮かんだのではないでしょうか?

この理由は、肌はもともと弱酸性ということだからです。

基本的に洗顔料のほとんどが、「弱アルカリ性」のものが多く、洗浄力が強いのが特徴のため、顔の脂や汚れをしっかり落としてさっぱり!ということになります。

しかしその反面、洗い上がりにツッパルというデメリットがあるんですよね。

ということから、
・脂性肌やニキビ予防:弱アルカリ性の固形石鹸
・乾燥肌や敏感肌:弱酸性の固形石鹸

という形で使いわけるのが良いです。

との
今回は乾燥肌の方向けの洗顔石鹸がテーマなので、弱酸性の固形石鹸一択となりますね

それに加えて大事なのが、固形石鹸に含まれる成分です。

石鹸のパッケージの裏側の成分表のところに

  • 石鹸素地
  • 純石鹸

と書いてあるものは、天然の界面活性剤が使われているので肌に優しい為、乾燥肌の方でも安心して使うことができます。

つまり、乾燥肌の方は、弱酸性で天然の界面活性剤の固形石鹸を使うことで、肌にも優しく肌の生まれ変わり(ターンオーバー)も促進されるので、おすすめです。
との
乾燥肌の人は、固形石鹸の洗顔料は、天然で弱酸性のものにしよう!

洗顔フォームの特徴

次に洗顔フォームについてですが、こちらは「肌への刺激が少ない、様々な肌トラブルに合わせやすい」という特徴があります。

洗顔フォームは文字通り、基本的には肌への刺激が少ないので、乾燥肌や敏感肌の方はもちろん、肌質に合わせた洗顔フォームを選ぶことで、脂性肌の方にも対応しています。

固形石鹸のところで紹介した成分に関しても「基本的に弱酸性」のものが多いのも特徴です。

ただ1つ注意点があって、洗顔フォームのメリットの「肌に優しい」という部分の反面、当然洗浄力が弱いというデメリットがもでてくるわけです。

それを補う為に、

  • 合成界面活性剤
  • 添加物

を配合することで、洗浄力をアップさせているものもあるわけです。

なので、乾燥肌のが洗顔フォームを使うという場合は、
・乾燥肌に合った洗顔フォーム
・添加物の有無

これらをしっかり確認しておかないと、脂性肌用など刺激の強いものを選んでしまった場合は、乾燥肌が余計に悪化してしまうということになってしまうかもしれません。

注意したい添加物はこちら

メチルパラベン、プロピルパラベン、オルトフェニルフェノール、タール色素、アニスアルデヒド

これらが成分表に記載されていたら、乾燥肌、敏感肌の人は注意が必要です。

あなたはどっち派?

ここまで、固形石鹸と洗顔フォームの違いについて紹介しましたが、実際僕は固形石鹸も洗顔フォームもどちらも使った結果、個人的には固形石鹸がおすすめです。

後ほど、僕が使っているものも含めて、乾燥肌におすすめの石鹸をいくつかピックアップして紹介していますが、本来洗顔すると、顔の皮脂も含めうるおいがリセットされるんですよね。

ただ、保湿成分入りの固形石鹸を使うことで、洗顔中も保湿成分を補充できることから、僕はこの成分の入った固形石鹸を今でも使っているというわけです。

との
ここまでを読んでみて、あなたはどっち派でしたか?
自分の肌質、肌トラブル(ニキビや吹き出物)と照らし合わせて自分に合ったものを選ばないと、余計悪化してしまうということにつながるので、ここはしっかり選びましょう。

というわけで、固形石鹸と洗顔フォームの違いから選び方も考えるというのはここまでですが、おまけ要素として「使いやすさ」の部分で選ぶ方法も紹介したいと思います。

使いやすさで選ぶのもアリ

次に、使う場合のことも考えて選んでみるのもアリという話ですが、石鹸自体の容器やボトルによって微妙に使い方が変わってきます。

  • 固形石鹸タイプ
  • ボトルタイプ
  • チューブタイプ

このようにタイプも大きくわけて3つあるわけですが、

固形石鹸タイプの場合は、泡立てネットなどを使って泡立てる必要がありますが、3つの中で一番キメ細かい泡を作る事ができるので、毛穴の奥までしっかり洗う事ができます。

ボトルタイプの場合は、プッシュすれば泡が出てくるので泡立てる必要がなく、使いやすさの意味では一番楽です。

チューブタイプの場合は、固形石鹸と同じく泡立てる必要がありますが、持ち運びに便利なので仕事の出張だったりに持っていけるのが良いです。

このように、同じ洗顔石鹸でも容器によってシーンによっては使いやすさが変わってくるので、自宅には固形石鹸かボトルタイプ、外出用にチューブタイプと使い分けるのも1つの手です。

との
スキンケアは毎日継続して続けるというのが大事なので、使い勝手が悪くてめんどくさくなるっていうのが、一番もったいないんですよね。

そういう意味でも、成分も大事だけど毎日のことを考えて使いやすさで選ぶのも1つの方法だと思ってください。

メンズの乾燥肌におすすめの洗顔石鹸ランキング

ではこれらを踏まえた上で、乾燥肌ケアに重点を置いてある洗顔料をピックアップして紹介しますね。

どれが一番!
というわけではなく、それぞれに特徴があるので自分に合ったものはどれかな?
と考えながら参考にしてもらえればと思います。

1位 2位 3位 4位 5位
商品名 バルクオム BUSO エトヴォス くろあわわ ビーグレン
商品画像
価格 初回限定1,480円(送料無料)、通常価格5000円 2,808円 1,900円(ネット限定500円OFF)、送料無料(通常価格2,400円 定期コース1,980円、送料無料(単品購入価格2,480円) 1,944円
保湿力
安全性
使用感
公式サイト メンズコスメ BULK HOMME|ONLINE STORE 男性用の洗顔石けん「BUSO」 敏感肌・乾燥肌向けスキンケア【モイスチャーラインお試しセット】 くろあわわ 乾燥・保湿ケアトライアルセット

オススメ①バルクオム

商品名:バルクオム
商品画像:OK
価格:初回限定1,480円(送料無料)、通常価格5000円
保湿力:◎
安全性:◎(23日間の返金保証あり)
使用感:◎

メンズコスメ BULK HOMME|ONLINE STORE

  • 使用感:生石けんの濃厚なもちもちの泡が気持ち良い
  • 洗浄力:クレイミネラルズが余分な皮脂や汚れを吸着除去
  • 安全性:返金保証があるので、なにかあった時の対応がスムーズ
  • 価格:初回限定1,480円(送料無料)、通常価格5000円

ベストコスメランキングNo1やアマゾン売れすぎランキングでも1位という超人気のメンズスキンケア商品です。

人気の理由は、THE高級品と言わんばかりの濃密でもちもちの泡と23日間の全額返金保証です。

洗顔の特徴として、まずは生石けんだから肌に優しいという事、そして、クレイミネラルズという成分が余分な皮脂や汚れだけを選別して吸着洗浄してくれます。

なので、通常だと洗顔時にどうしても失われる肌のうるおいは残して汚れだけを落とすという画期的な洗浄ができるのが最大の特徴です。

価格が通常価格5,000円と決して安くはないのですが、初めて購入するという方は約70%OFFの「1,480円」で購入することができます。

これで一度試してみて、肌にあったら継続!
ダメなら返金してもらえる!

というのができるので、これから乾燥肌のことを考えて洗顔するという方にはかなりオススメのデビューではないかと思います。

さらに詳しい商品の詳細や、実際に使った方の感想などは下のボタンから見れるので是非チェックしてみてください。

オススメ②BUSO洗顔石鹸

商品名:BUSO
商品画像:OK
価格:2,808円
保湿力:◎
安全性:◎
使用感:◎

男性用の洗顔石けん「BUSO」

  • 使用感:弾力のあるもちもちの泡で顔包み込むと最高に気持ち良いです
  • 洗浄力:Tゾーンのべたつきもしっかり落としてサッパリします
  • 安全性:防腐剤、凝固剤、着色料、香料不使用
  • 価格:2,808円

この洗顔石けんの最大の特徴は、「洗顔しながら潤す」ということ。

保湿成分のヒアルロン酸、はちみつなど7つの保湿成分が含まれているので、普通なら洗顔中に失われるうるおいを維持したままキレイに洗顔することができます。

さらに、BUSO石けんに含まれるフルボ酸によるキレート作用という効果があり、この石けんで洗顔することで肌に有用成分が吸収されやすいように変換してくれます。

つまり、フルボさんが毛穴の汚れをキレイに落としながら、有効成分が肌に浸透しやすい環境を作ってくれるというわけです。

との
価格に関しては、固形石鹸にしては高いと感じる方もいるかもしれませんが、僕が現在この石けんを使っていますけど一個で2ヶ月半ほど使えます。

そう考えると、一ヶ月1400円程度と考えることができるので、この効果でこのコスパは全然許容範囲ではないでしょうか。

BUSO石けんに関しても、さらに詳しい詳細、使った人の感想を下のボタンから見れるので、個人的におすすめのBUSO石鹸もチェックしてみてください。

オススメ③エトボスモイスチャーライン

商品名:エトヴォスモイスチャーライン
商品画像:OK
価格:1,900円(ネット限定500円OFF)、送料無料(通常価格2,400円)
保湿力:◎
安全性:◎
使用感:◎

敏感肌・乾燥肌向けスキンケア【モイスチャーラインお試しセット】

  • 使用感:自然な使用感で抜群の保湿力
  • 洗浄力:肌に優しい代わりにオイリー部分は二度洗いの必要有りの場合も
  • 安全性:6種類の花のエキスなど植物の力で肌にやさしい
  • 価格:1,900円

乾燥の原因に向き合う攻めの保湿をテーマに、保湿力に重点を置いてつくられたスキンケア商品です。

中でも特徴として、うるおいの要となる「ヒト型セラミド」を配合しているというのが他の商品との大きな違いです。

とにかく乾燥肌をなんとかしたい!
という方には一番オススメですが、保湿に重点を置いている分、ここで紹介している別の商品と比べて洗浄力が落ちます。

なので、脂性肌(オイリー肌)の方がこれを使うと二度洗いが必要になる場合があるので、そこだけは注意が必要です。

価格に関しては、2週間のお試しセットが通常価格2400円のところ、ネット限定で500円OFF、送料無料で購入できます。
との
さらに、購入前に不安な方に嬉しい、未開封の場合に限り8日間返品可能です。

下のボタンから詳しい商品の詳細と、ネット限定価格で購入できる公式サイトが見れるので、気になる方はチェックしてみてください。

オススメ④くろあわわ

商品名:くろあわわ
商品画像:OK
価格:定期コース1,980円、送料無料(単品購入価格2,480円)
保湿力:○
安全性:○
使用感:◎

くろあわわ

  • 使用感:洗い上がりはさっぱりなのにつっぱらない
  • 洗浄力:泥と炭がつくる吸いつく泡の力でごっそり落とす
  • 安全性:植物性100%のマンナンなど自然由来の成分配合
  • 価格:定期コース1,980円、送料無料(単品購入価格2,480円)

くろわわは、泥洗顔で爆発的人気の「どろあわわ」シリーズから登場した新商品です。

どろあわわの認知度が高い事から、このくろあわわもとても人気ですが、どろあわわと比べて洗浄力がアップしたというのが特徴です。

との
洗浄力が強いとなれば、乾燥肌にも大丈夫なの?

と不安になるかと思いますが、そこはしっかり考えてあって、豆乳発酵液、黒砂糖エキス、ヒアルロン酸という保湿成分もしっかり配合されています。

なので、洗顔しながら潤い補充ができるのはもちろんのこと、100%植物性のマンナンで、肌のカサつきも汚れと一緒に落としてくれることから、スッキリつるんとした肌になると人気の商品です。

価格に関しては、通常価格が2,480円のところ、初回購入の場合は「6ヶ月継続の定期購入コース」にすることで、20%OFFの1,980円で購入することができます。

との
定期購入というのは、毎月注文しなくても自動で届けてくれる公式サイト限定のサービスです。
一度申し込んでしまうと、最低6回は解約ができないので、初めての乾燥肌の洗顔石鹸として購入するのは不安という方は、全額返金アリのほかの商品の方が安心かもしれません。

ただ商品としてはベストセラーの人気商品なので、ここで紹介できなかった詳しい商品詳細に関しては、下のボタンから公式ホームページが見れるので、一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

オススメ⑤ビーグレン「乾燥・保湿ケア」トライアルセット

商品名:ビーグレン「乾燥・保湿ケア」トライアルセット
商品画像:OK
価格:1,944円
保湿力:◎
安全性:◎
使用感:◎

乾燥・保湿ケアトライアルセット

  • 使用感:刺激がまったくなくTHE乾燥肌用という感じ
  • 洗浄力:泡立てずそのまま使うクレイウォッシュだけどスッキリします
  • 安全性:成分構成もほぼ保湿成分で特に心配ありません。365日全額返金保証もあるのでさらに安心。
  • 価格:1,944円

ビーグレンの商品は、全8種類の肌の悩みにあったそれぞれの商品がありますが、今回は乾燥肌用ということで、「乾燥・保湿ケアトライアルセット」をピックアップしています。

とにかく保湿を意識した成分構成で、肌への優しさに重点を置いてあるので、乾燥肌や敏感肌の方にはこれ以上のものはないと言えるほどの乾燥肌対策です。

どちらかというと、男性より女性向き(洗浄力より肌への優しさ)なので、混合肌(乾燥+脂性肌)の人の場合は、洗浄力が足りないという可能性も考えられなくはないので、肌質を考慮して検討するのが良いかと思います。

実際に使った感想や、より詳しい商品の詳細は下のボタンから見れますので、最上級の乾燥肌対策をしたいと言う方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

乾燥肌の方のよくある疑問Q&A

との
乾燥肌の洗顔石鹸って安いやつと高いやつどっちが良いの?

絶対とは限らないけど、高い商品の方がいろいろな面で良い物の可能性が高いです。
との

金額に差がある理由

  • 有効成分の含有量
  • パッケージ(ケース、見た目)
  • 宣伝、広告費

これらの理由で、商品に価格差生まれます。

特に金額に影響するのは、「有効成分の含有量、そして品質」なので、基本的には価格が高い商品の方が良い商品の可能性が高いということになります。

洗顔料は良い(価格が高いもの)を使うのも良いですが、それよりも正しい洗顔方法が一番大事です。

との
年齢を基準に洗顔料は選んだり、変えたりした方が良いの?

年齢というよりも、肌質(脂性肌とか乾燥肌)や肌のトラブル(ニキビ、吹き出物)を基準に考えるのが良いです。
との

例えば、30代からは肌の水分量が減るので、必然的に乾燥肌になりやすいという特徴もあるので、そう場合は今回のような乾燥肌にあった石鹸(スキンケア商品)を選ぶというのがポイントになります。

との
1日に何回も洗顔した方が良いの?

基本的には朝と夜の二回で大丈夫
との

洗顔の回数が増えれば皮脂の取りすぎになってしまって、体が皮脂不足と認識してしまうことで、皮脂を過剰に分泌させてしまうことにつながります。

このせいで、オイリー肌だったり、ニキビや吹き出物の原因になってしまうので、洗顔の回数を増やすのはオススメできません。

乾燥肌の人の正しい洗顔方法

せっかく良い洗顔石鹸をゲットしたに関わらず、洗顔方法自体が間違っていたら宝の持ち腐れ状態になってしまうので、洗顔方法に自信がないという方は、今一度洗顔方法を再確認してみてください。

①まずは手をキレイに洗う
手が汚れていると、手についている雑菌や汚れをそのまま顔に持って行ってしまうことになります。
僕はペットを飼っていますが、ペットに触ったあとそのまま洗顔なんてことにならないように、まずはしっかり手を洗って清潔な状態にします。

汚れに限らず、手が脂でベタついていたりすると、肝心な洗顔石鹸の泡立ちが悪くなったりするので、洗顔を始める前に基本的なことですがまずはここを徹底しましょう。

②予洗いで毛穴を開く
洗顔石鹸を使っていきなり洗顔!といきたいところですが、まずはぬるま湯(36〜37℃)で、10回ほど予洗いをして、顔の毛穴を開いてあげましょう。

この時、冷たい水だと毛穴が開きませんし、熱すぎると肌への刺激になってしまうので、人肌よりちょっと高めというイメージで、ぬるま湯を使ってください。

③泡だてネットでしっかり泡を作る
直接泡が出てくるタイプはそのまま使えますが、固形石鹸や洗顔フォームの場合は自分で泡立てる必要があります。

この時に、手のひらで泡立てるのはNGです。
100均のものでも良いので、泡だてネットを用意してしっかり泡立ててから使いましょう。

なぜ手で泡立てるのがNGかというと、手のひらや泡立ちが悪くもちもちした泡はできないので、肌と手の摩擦で肌に刺激を与えてしまうことになります。

これは間違った洗顔方法なので手ではなく、泡で洗うという意識でやってみてください。

④洗う順番はTゾーン⇒Uゾーン
・Tゾーン(額〜鼻のT字ライン)
・Uゾーン(頬〜顎のUライン)

この理由は、基本的に皮脂が多く分泌されるTゾーンから先に洗って、皮脂の少が少ないUゾーンを洗うという順番が正しい洗顔の順序となります。

イメージとしては、洗顔料を泡だてた直後のたっぷりの泡でTゾーンの皮脂をしっかり落として、残った泡でUゾーンを洗うという感じです。

⑤すすぐまでに1分以上かけない
洗顔料(泡)を長い時間、肌につけていると皮脂の取りすぎにつながります。
皮脂を取りすぎてしまった場合、肌が「皮脂不足!」と勘違いして、皮脂を過剰分泌してオイリー肌になってしまったり、皮脂の取りすぎによって、肌のバリアがなくなる、潤い不足から乾燥肌の悪化につながるなと、トラブルの原因になってしまうので、洗顔を始めたらすすぐまで1分いないに済ませる!ということを覚えておいてください。

注意点!すすぐ時にシャワーを直接あててすすぐのはNGです!
このシャワーの水圧も肌への刺激になってしまうので、すすぐ時は手ですくって優しく、洗顔料を残さずしっかり洗い落とすのがポイントです。

⑥タオルで吸い取る感じで拭き取る
最後ですが、洗顔が終わったあと、顔を拭くときにタオルでゴシゴシ拭くのはNGです。
洗顔することで、肌のバリアがリセットされているので、この時は一番肌に刺激が伝わりやすい時です。

なので、タオルを顔に押し当てて、顔の水気を吸い取るイメージで優しく拭いてあげてください。

まとめ

今回は乾燥肌の人におすすめの洗顔石鹸ということで、僕が実際に使ったことがあるものからオススメをピックアップしてみました。

僕自身は実際に使って満足しているのでオススメと言えますが、これから初めて使うと言うかたは購入前に心配だったり、不安だったりしますよね。

僕がそうでしたが、初めて購入する場合は「返金保証」があるものがおすすめです。

その理由はもちろん使ってダメだった場合に、お金が返ってくるので気軽に試せるというのが一番ですが、販売者側からしたら、それだけ自身を持って販売しているということでもあります。

なので、乾燥肌の洗顔石鹸を選ぶ時のポイントをまとめると

  • 返金保証がある
  • 添加物がはいっていない
  • 保湿に重点を置いている

この条件を満たすものを選べばまず間違いありません。

との
洗顔が終わった後は、しっかり保湿することも忘れずに!

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