男性あるあるの顔の毛嚢炎【髭剃り後】を僕が3日で治した方法

髭剃り後に口周りにニキビの様なものが数個できた経験はありませんか?中には僕の様に鼻の下周りに4個、アゴから下唇周りにかけて4個という感じで、口周りに大量にニキビの様な赤いブツブツができて、なんじゃこりゃー!ってなってませんか?今回はこの毛嚢炎を3日で治した方法を紹介したいと思います。

毛嚢炎の見た目はヤバイ

あの口周りの汚いブツブツ達を見ててイライラしますよね。
ニキビうあ吹き出物があるだけで一気に清潔感が消えるし一刻も早く治したいですよね。

これまで、別のページでで以前にも毛嚢炎についての記事を書いていますが、今回は過去記事のまとめ的な内容になります。

いろいろ試した結果、最終的にこれで治したという話になりますので、毛嚢炎の原因や一般的な対処法などは、過去のこちらの記事を参考にしてもらればと思います。

 敏感肌の髭剃り後はこれが怖い!ニキビと似ている毛嚢炎とは

 男性の口周りの毛嚢炎の治し方!効果のあった市販薬と僕が改善した方法

これらを経て、僕なりの結論というか仮に今後毛嚢炎ができたとしても、これを知ってれば何も怖くないという治療法ができたというのが今回の話です。

ただあくまでも僕自身にガチっと当てはまった方法なので、必ずしもみんなが治るというのは保障できないので、毛嚢炎で悩んでいる人に対して一つの参考として見てもらえたらと思います。

毛嚢炎は再発も早い

僕は以前の記事でも書きましたが、毛嚢炎の対策、治し方を市販の洗顔や市販の薬を使って試してきました。

もちろんこれでも治りましたし、小さいものなら早ければ次の日には無くなっているという事もありました。

でも、治ったと思ったら翌朝起きて鏡を見ると、ちょっと場所がずれた違う場所に別のものができてるんですよね・・・

僕は最初はこれで
治った!またできた・・・治った!またできた・・・

の繰り返しに頭にきて、肌の刺激とかそんな事も考えずにただイライラして全部潰したりしてました。当然そんな事をすると跡が残りますし、その刺激によってまた新しいのが出来てしまいます。

 ちゃんとケアしてるはずのに、治った分また翌朝できる
 頭にきて適当にやると翌朝2個~3個できている

というのが毛嚢炎で悩んでいた時期の僕のパターンです。

毛嚢炎を悪化させない為に気をつける事の一つに睡眠とストレスというのがありますが、僕は仕事の関係上のこの2つは確実に改善できないというのが分かっている(ストレス地獄、睡眠は平均2時間~4時間)です。

 なのでここを捨てた上でどう治せるか?
と考えて編み出したのが今回の毛嚢炎の治し方です。

このやり方をやってから、毎日イタチごっこだった毛嚢炎から開放され少しずつですが、毛嚢炎の跡も消えつつあります。

それでは実際に僕がやってる毛嚢炎の治し方を紹介しますね。

毛嚢炎を3日で再発させずに治す方法

まず始めに最新(僕なり)の毛嚢炎の治し方で一番重要となるのは髭剃りです。

僕はT字のコンビニとかで売ってる髭剃りを使っているのですが、僕と同じ状況という事であればより効果を実感しやすいと思います。

①洗顔してから髭を剃る

毛嚢炎の再発を繰り返していた時期は、髭を剃ってから洗顔、化粧水という流れでケアしていました。化粧水が乾いたらオロナインを塗って寝るという感じです。

しかし、これでも数日は落ち着くこともあったのですがどうしても完璧に治らないというか、また髭を剃ると翌朝には復活してるんですよね。

あまりにもこれを繰り返すので、僕の頭の中に「髭剃りに問題があるんじゃない?」という疑問ができました。

ただ髭剃りと言っても、刃こぼれしてない新品でシェービングジェルもたっぷり使ってやってましたので、同じものを使って変える場所があるなら、洗顔と髭剃りのタイミングでした。


今回の毛嚢炎を治す方法の肝
 洗顔を先にやってから髭を剃る

これまでの僕は、毛嚢炎の原因が皮膚上の細菌が髭剃り後の傷に入るからという事だったので、シェービングジェルに剃り終わりの切れ端達が口の周りにいっぱいついてるのを一緒に落とす為に洗顔をしていました。

しかし、今回のやり方は洗顔を先にして髭剃り後のジェルなどはぬるま湯で流すだけです。

今だから言える事ですが、洗顔してからの髭剃りをした方がなんというか髭剃りの滑りが良い気がします。

これは僕の考えですが、

  • 洗顔によって髭についてる脂などが落ちる
  • ジェルが馴染みやすくなる
  • 髭が柔らかくなる
  • 剃りやすくなる

こんなイメージです。

これまでのやり方だと、日によっては新品の髭剃りを使ってもジェルをたっぷり使っても髭がひかかる感じや逆剃りで深剃りすると皮膚を削る感じやヒリヒリしてたんですよね。
※ジェルをつけて数分放置してからやってました。

それが今回の洗顔を先にやるだけで上に挙げた様な、逆剃りや皮膚を削る感じが確実に軽減された実感があるので、ここがかなり重要なんじゃないかと思います。

②すすいだら服を着る前に化粧水をたっぷり

これは僕が今使っているZIGENという化粧水の説明書に洗顔後30秒以内に塗ってくださいと書いてあったのでやってるだけですが、メンズスキンケアの説明書に書いてある事なので僕は信じて試してみました。

このコンビニなどに売ってる市販のものでも良いと思いますが、これだと治るけど再発するパターンに陥りやすい気がします。

そしてZIGENを使い始めてから分かったのですが、市販のメンズ化粧水の場合、メントール入りがほとんどなので髭剃り後の口周りは高確率で沁みます。


その痛みはどれを使っても傷があるんだから沁みるでしょ?と当たり前だと思っていましたがZIGENは全く沁みないので、やはりこれが刺激物の有り無しの違いなんだと思います。

僕は慣れてたので、これが普通だと思っていましたがおそらくこの刺激は今思うと良くなかったですね^^;

そもそも僕がこの市販の洗顔と化粧水を購入した時は、顔のベタつきとテカりが気になる脂性肌で悩んでいた時なので当時は毛嚢炎の事なんて全く考えていませんでした。

なので、スクラブの洗浄力とメントールのスースー感が当時はお気に入りだったんですよね(笑)

ただこれはあくまでも僕の感想なので、肌質が強いという方であれば問題無いという人もいると思います。こればっかりは使ってみないと分かりません^^;


 これでも毛嚢炎は治りますが、僕は再発する可能性が高かったという事です。

毛嚢炎を再発無しで確実に3日で治すならZIGENがオススメ

という事で最後になりますが、今の僕が確実に毛嚢炎を治すなら実体験の経験のもと、

 洗顔も化粧水もZIGENを使う

という事です。

毛嚢炎の治す上でポイントとなるのは

  • 髭剃り後の肌の修復
  • 保湿、保水
  • 刺激を与えない

だと思います。

保湿に関しては、市販の化粧水でももちろん良いのですが、沁みるという事は刺激ですし、ただ保湿するだけなので毛嚢炎を治すという感じではないです。あくまでも悪化させない為にというイメージです。

ただZIGENの場合は、

1本で化粧水、美容液、乳液、クリームなどの4役の働きをしてくれるので、市販の化粧水を塗るのと同じ時間でメンズスキンケアを全部できるイメージです。

ZIGENは薬ではないので、こちらも治すという表現はおかしいですが、肌の修復を助けるので結果的に僕はこれを使いはじめて再発しなくなったので、治ったと考えています。


という事からあくまでも僕はこれまでの流れからZIGENがオススメなのですが、市販のものと比べると価格は高いので、それでも価値を感じる方は買ってみて損はないと思います。

※僕も肌荒れに悩むまで、スキンケアに1000円以上出したく無いと思っていたので気持ちは分かります。

ただ、市販で安いという事は肌質によっては余計に肌トラブルを起こす可能性もあるという事です。

そういった意味でもZIGENは全ての肌質に対応しているので、脂性肌と乾燥肌が混じっている僕でも問題なく使えています。

実際に僕がZIGENを購入してみての感想やZIGENの評価に関してこちらの記事でまとめているので気になる方は参考にしてもらえればと思います。

 ZIGENの洗顔と化粧水を実際に使ってみた感想

お前の話は知らん!
ZIGENの詳しい詳細を見せろ!という方は公式サイトを見てみてください。
 ⇒ZIGEN公式サイトで詳細を見る

ZIGENを買うか、T字をやめて電気シェーバーを買うか迷いましたが価格で見た時にZIGENが安かったのと、今後の若作りの為にメンズスキンケアを頑張ろうと思ってこっちを買いました(笑)

顔の毛嚢炎を治す方法についてのまとめ

今回は約一ヶ月程、治っては再発を繰り返した髭剃り後の毛嚢炎を治すまでに試してきた結果、一番効果のあった方法を紹介しました。

あくまでもこれは僕の個人的な方法ですので医学的な根拠とかは全くありません。
ただ、髭剃り後の毛嚢炎は男性あるあるなので、できる人はその過程のどこかに問題がある可能性が高いと思います。

実際僕も、
 刺激のある洗顔料と化粧水
 髭剃りのタイミング

この2つを変えただけで、3日で治るという事が分かったので過去の僕と同じ様に「またかよ・・・」と朝からガッカリしている人は参考にしてもらえればと思います。

治ってしまえば鏡を見た時にイラっとするのが無くなりますよ^^

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