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衝撃!バイオハザード?新型インフルエンザ発生対応訓練の様子がひどい

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バイオハザードってゾンビの人気映画がありますが、インフルエンザの対応ももはやここまで進化したのか!という話です。先日東京都内で新型インフエンザが発生した際の訓練があったのですが、その患者の運び方がすごいビジュアルなんです。


インフルエンザ患者を運搬する様子

これはあくまでも訓練ですが、設定上

[icon image="arrow1-gr"]海外で新型インフルエンザに感染した30代男性を搬送している画像です。

カプセルとまでは言いませんが、完全防備されてこれならインフルエンザのウイルスも外に漏れないんでしょうね。この後、この患者を運搬しする車を、警察車両が先導して搬送先の病院まで行くという流れでした。

インフルエンザは死人がでるくらい強いウイルスですし、感染力も強いからここまでする必要があるのかもしれませんが、これはかなり目立ちますよね(笑)僕だったらここまで目立ちたくないです(汗)でも、僕みたいなやつが、病院にしれ~っと行って診察後にインフルエンザが発覚して、待合室の人達にうつす可能性があるって事ですよね・・・これは問題だ・・・本当にバイオハザードになる・・・

バイオハザードって何?

バイオハザードって何?って言われたら、おそらくほとんどの人が、『映画』『ゲーム』と答えるでしょう。そんな事は分かってるんです、僕が言いたいのは意味。

BIOHAZARD

バイオハザードを英語で書くとこうなるわけですが、『biological hazard』これの略の様です。

意味としては、
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  • 生物学的危害
  • 有害な生物による危険
  • 病原体を含有する危険物

[/check_list]

という事でした。

映画のバイオハザードは『Tウイルス』とか『Gウイルス』っていうゾンビになるウイルスを使って世界がヤバイ事になるって話でしたね。日本語でいうとバイオテロって感じですかね。というかバイオテロって日本語じゃないか・・・

インフルエンザの感染だと

ウイルス感染を英語にするとバイオハザードみたいな感じだと思っていたのですが、調べてみるとウイルス感染は『Virus infection』となる様です。だからインフルエンザ感染は、Influenza Virus Infectionとなるんでしょう。(つなげただけ)

という事は

このインフルエンザのウイルスを持って何かしら生物学的に危害を加えるとなるとバイオハザードになるという事ですよね。ゾンビだからバイオハザードという事ではないという事だと思います。

まぁ・・・だからなんなんだとここまで書いて思いましたが・・・

インフルエンザの種類

話がおかしな方向に行ったので、修正しつつせっかくなのでインフルエンザの種類について調べてみました。一言でインフルエンザと言っても調べてみると3種類の型があったんです。

インフルエンザのシーズンになると、予防接種が始まりますが、中には予防接種したのにインフルエンザになったという人も多くいます。それに関係するのが、効予防接種とインフルエンザの型の相性にある様です。

それでは早速、型の違いや特徴を見てみましょう。

A型:一番きついやつ

一般的に言われる警戒が必要なインフルエンザと言われるのがこのA型で、今でもどんどん進化し続けていると言われています。高熱や嘔吐な下痢など普通の風邪の強化版というか、体にとても負担をかける厄介なウイルスです。めんどくさいのが、ウイルスが形を変えて進化するので、免疫が対抗しにくくて、ワクチンを作るのも難しいといわれています。

A型インフルエンザの特徴

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  • 38~40℃以上の高熱
  • 呼吸器系へのダメージ(肺炎を含む)
  • のどの腫れ、激痛
  • 体が痛い、関節通
  • 脳炎などの可能性も考えられる

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改めて見ると恐ろしいですね・・・これは日本だけでなく、世界的に感染拡大を起こすくらい問題になるので、新型インフルエンザというニュースを見ると一番にこのA型を警戒するべきです!

B型:胃腸風邪に似た症状

A型と比べるとそこまでひどい症状はないのですが、これも良く流行るタイプなので同じ様に注意が必要です。ただこのB型というのは、ほとんど病院に行かないと分からないそうです。というのも、症状が『ほぼ風邪と同じ』という事で、感染したとしても風邪か・・・という実感だそうです。

B型インフルエンザの特徴

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  • ほぼ風邪と同じ
  • 腹痛や下痢が多い
  • 人間しか感染しない

[/check_list]

インフルエンザが流行ってるというニュースを見たあとに、お腹を崩したり風邪っぽいなと思ったら、このB型が怪しいと思いますね。風邪と同じように知らないうちに人にうつす可能性が高いので、早く病院に行って流行を阻止することが大事です。

C型:子供に多い

このタイプが子供がかかりやすいと言われています。その理由としては、免疫が有効という事から一度かかってしまえばその後はかかりにくいという事です。仮に感染したとしても、風邪程度の症状で終わるのでインフルエンザとしてはそこでまで症状が辛くない。

C型インフルエンザの特徴

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  • 大人は免疫の関係に感染しにくい
  • 子供(4歳以下)は注意が必要
  • 鼻水程度の軽症がほとんど

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一度かかってしまえば免疫ができるという事で、最初の一回は注意が必要だと思います。ただ、他の2つに比べて一番症状が軽いという事なので、感染したとしてもすぐ病院に行って対処すれば大事には至らないのではないかと思います。

まとめ

バイオハザードの話からインフルエンザまでいろんなことを書きましたが、とにかく注意するべきはA型!これは大人も子供も関係なく凄まじい症状をもたらすので、本当に警戒が必要です。うがい手洗いなど基本的な事はもちろんですが、生活習慣など免疫を落とすようなことは、このシーズンだけでも気をつけた方が良いですね。(本当は常に気をつける)

バイオハザードみたいに運搬されない様に僕も気をつけたいと思います。

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