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男性ホルモンを減らすな!男の更年期障害を30代から予防するための秘訣

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更年期障害と言えば女性の悩みと思いがちですが、実は男性にもあるんです。僕はまだ30代ですが調べてみると早い段階から対処することで更年期障害の予防や対策ができるという事なので今回は男の更年期障害についてまとめていきたいと思います。


男性の更年期障害について

まず始めに、男性の更年期障害と聞いても『歳とったらなんか症状でるやつでしょ』『別に死ぬわけじゃないでしょ』というくらいの認識だった僕ですが、甘く見ていると結構ヤバイ!と思うことがあったので僕と同じ感じの考えだったら危険ですよ!

まず最初に、何も知識を入れない状態で自分がどんな感じか知るために、何個かチェックリストを挙げるのでいくつ該当するか試してみてください。

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・最近性欲が無い
・元気と気力がない
・体力や持久力の低下を感じる
・身長が下がった
・毎日があまり楽しくない
・悲しくなったり怒ったりが激しい
・勃起力が弱くなった
・運動神経が悪くなった
・食後にすぐ寝る
・仕事がさばけなくなった

どうでした?無いのが一番良くて少なければまだ良い、多ければ注意が必要という事です。それではこれがどういう風に関係してくるのか、次は更年期障害の症状について見てみましょう。

男性の更年期障害の症状

それでは実際にどんな症状がでるのか紹介します。

[icon image="arrow1-gr"]集中力の低下
[icon image="arrow1-gr"]やる気がでない・無気力
[icon image="arrow1-gr"]良く眠れない・不眠症
[icon image="arrow1-gr"]情緒不安定・不安感
[icon image="arrow1-gr"]精力低下
[icon image="arrow1-gr"]汗を良くかく
[icon image="arrow1-gr"]勃起障害

これらが男性の更年期障害の症状と言われています。注意しないといけないのは別に更年期障害じゃなくても起こりそうな症状という事です。やる気や不安感なんて日々の生活でいろいろあれば感じてもおかしくないですもんね。

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つまり自分では気づきにくいというのも男性の更年期障害の特徴とも言えるという事です。

男性の更年期障害の原因

次にこれらの原因は何なのか?という事について書いていきたいと思います。女性の更年期障害は女性ホルモンと大きく関係があるという事は一般的な話ですが、男性の更年期障害というのも同じくホルモン(男性ホルモン)が関係しています。

テストステロン

ここで言う男性ホルモンというのはこのテストステロンというもので、男のシンボルでもある下半身にある『睾丸(玉)』で作られるものです。

この男性ホルモンがMAXなのは20代までで、その後中高年になるにつれて減少していくと言われています。つまりこれが少なくなっていくことで上に挙げた男性の更年期障害の症状が出てくるという事なんです。これを予防するには男性ホルモンの減少や低下を抑える事が必要になります。

5つの男性ホルモンを減らす行動

上で挙げた様に、男性ホルモンを減らさないことがポイントになるわけですが、これを減らしてしまう5つの行動を紹介しますので、当てはまると注意が必要です。

[icon image="arrow1-gr"]感情をあまり出さない
嫁の尻に敷かれるという言葉がありますが、何を言われても怒らないなど感情を出さないことが影響すると言われています。一家の大黒柱、もしくは俺に黙ってついてこい!というのが男らしいという事もあり男性ホルモンにも関係がある様です。

[icon image="arrow1-gr"]草食系男子っぽい
男は肉食!肉・肉・肉!という事とは逆に健康を意識した野菜主義な食生活だと同じように現象すると言われています。もちろん栄養バランスは大切なので肉ばかりというわけにはいきませんが、草食系と感じていれば注意ですね。

[icon image="arrow1-gr"]性行為しない
人間も動物。男はつまりオスです。ここは本能の話になりますがやはりこの瞬間に男性ホルモンが爆発するわけですので、これをやめてしまうともはや男である必要もないのでは?(言いすぎ)

[icon image="arrow1-gr"]ストレス社会のど真ん中
会社の職場の関係でこれは誰もが経験するものですが、ストレスというのがホルモンバランスを崩す原因とされているので、結果的に男性ホルモンも影響を受けます。ストレス発散を上手にしながら精神的に無理しないことが大切です。

[icon image="arrow1-gr"]睡眠不足
睡眠不足は体の健康そのものに影響しますが、睡眠中にホルモンも分泌されるのでここを削ると当然減ります。

どうですか?この5つに当てはまると男性ホルモンの低下につながると考えられています。逆にここで挙げた事と逆の事をすれば、上手いことやっていけるという事ですね!

男性ホルモンを増やす具体的な3つの方法

ということで、男性ホルモンを増やして更年期障害を予防、改善する対策方法について具体的にまとめていきたいと思いますが、男性ホルモンを増やすことで

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更年期障害の予防だけでなく、女性にモテル

という効果もあると言われています。それでは早速見てきましょう!

4つの行動で男性ホルモンを増やす!

まずは筋トレ

男性ホルモンは男の筋肉を作るうえで必要になるので、筋トレをして筋肉が必要だー!と体に分からせることがホルモン分泌に繋がります。ポイントは楽な筋トレじゃダメという事。もう無理だーというくらいの負荷が必要です。そうすることで、

『今の俺の筋肉じゃパワーが足りない!もっと筋肉をぉぉぉ!』という事でホルモンが出ます。

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オススメの筋トレは下半身を鍛える系のものです。
・スクワット
・ベンチプレス
・短距離ダッシュ

睾丸で作られるのでその近辺つまり下半身を鍛えるのが効果的といわれています。一番簡単で家でもできるのはスクワットと近距離ダッシュですが、運動する時間は30分程度が目安と言われているので自宅でスクワットをするのが手軽ですね。

標準体重を保つ

自分の身長から目安となる体重を簡単に調べることができますが、それを保つという事が大事です。

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標準体重+-10kg以内を保つ

痩せすぎても太りすぎても男性ホルモンが減少するという事です。おそらく痩せている人は草食系の可能性がありますし、太っている人はメタボ・肥満の可能性があるという事だと思うので、ここを上手く調整することが大切です。

軽い糖質制限

糖質制限というと『え、そこまで?』と思うかもしれませんが、あくまでも軽くです。というのには理由があり、僕も大好きコーラには角砂糖16個分の砂糖が入っているといわれています。炭酸が抜けたあとってめっちゃ甘いですよね(笑)

重さで言うと55グラムという事なのですが、過去にアメリカで『75gの砂糖を溶かした水』の影響の研究から、約15~25%の男性ホルモンが血中から減少するという事が分かっています。糖を抑える事で、糖尿病などのリスクも軽減できますし、あくまでも軽く注意することから始めると良いと思います。

僕はコーラが大好きですが、怖くなりました。

まとめ

ここまで男性の更年期障害に対する情報をまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

基本的には、生活習慣(食事・睡眠・運動)をしっかりするだけでも対策はできますね。原因となるホルモンに関して分泌が最大となる20代から後は年々減少していくという流れなので30代のステージから予防と対策が大事になると思います。

ここで上手いことを男性ホルモンをキープできれば、良い大人の男として人生も楽しくなるのではないでしょうか。見た目とは違う内面から出る美しさというか、フェロモンパワーを爆発させてやりましょう!

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