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花粉症は自然に治る?治ったと思う基準や正しい花粉対策の時期とは?

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毎年花粉シーズンは仕事も手に付かないくらい症状がひどく悩む方もたくさんいると思いますが、花粉症って自然に治るという話があるようですね。今回はその『治った』という基準と、花粉対策をしないと行けない時期について、注意すべき時間帯や天気などについて書きたいと思います。


病院にかからなくても花粉症は自然に治る?

[icon image="check-b-r"]
[icon image="arrow1-gr"]子供が生まれたら花粉症が治った
[icon image="arrow1-gr"]○○っていうお茶を飲んだら治った

などで、花粉症が自然に治ったという方がいる様ですね。
僕はもともとは花粉症じゃなかったんですが、都会から田舎に帰省すると花粉症になって、それから毎年このシーズンは辛いんですよね。

僕の症状は
[icon image="finger1-r"]目がかゆくなる
[icon image="finger1-r"]くしゃみと鼻水

という感じの一般的な花粉症の症状だと思います。でも今年は例年と比べてそこまで症状がひどくないと思います。これは自然に治ったという事なんですかね?僕は男なので、子供が生まれたわけはないですが、年末からルイボスティーというお茶を飲んでいます。

なんで自然に治るの?要因は?

そこで、花粉症が自然に治った理由について調べてみました。

出産したことで治った理由とは?

こういう方は実際に存在しているのですが、これにははっきりとした理由はわかっていないとの事です。逆に出産した事で花粉症の症状が出るようになったという人もいるみたいです。

出産がきっかけで治った方は

[icon image="point-b-r"]
[icon image="arrow1-gr"]ホルモンバランスの変化
[icon image="arrow1-gr"]体質の変化
[icon image="arrow1-gr"]免疫の反応の変化

が要因として考えられる様です。体質もそうですが、免疫の反応が変わることで花粉などのアレルギー物質に体が気付かなければ症状がでないという事ですね。

○○を飲んだら治った理由は?

お茶やサプリなどを飲む事で花粉症の症状がなくなったと言う方もいますが、これも上と同じように体質改善という部分が大きい理由でした。その商品自体には『花粉症が治る』という様な効果は書いてないというか、花粉症に対して作ってあるわけではないのですが、体質が変わることで症状が改善したと考えることができます。

自然に治ったという判断は難しい

上で二つのパターンを紹介しましたが、どちらも共通して言える事は、

[icon image="finger1-r"]体質や免疫の変化

という事ですね。花粉に対して免疫が付くもしくはアレルギー反応が起こらなくなれば治ったという感じになるのですが、この『治った』という判断は短気では長く長期目線で考えないといけないそうです。

体質の変化が自然治癒としてのポイントとなれば、規則正しい生活や栄養バランスなどの生活習慣を改善するだけでも効果はありそうな気がします。

僕の場合、『今年は大丈夫』なんですが、1~2年間花粉の症状がないというのは正確には治ったとは言わないそうです。少なくても3年、そして5年間花粉の症状がなければ治ったという事でした。

花粉の量でも変わる

天気などで空気中の花粉も変わるので、症状がでないのは治ったのではなく、ただ単に花粉が少なかったんじゃない?という疑問がでてきました。僕の場合も、たまたま外に出る機会が少なかったかな?というのもありますので、花粉が多い天気や1日の中でもこの時間帯という様な注意ポイントを紹介したいと思います。

天気や湿度で気をつけるポイント

[icon image="arrow1-gr"]湿度が低く快晴の日
[icon image="arrow1-gr"]最高気温が高い日
[icon image="arrow1-gr"]雨が降った翌日

これらは花粉が飛びやすいと言われており、花粉の症状が出やすいと言われています。

日中で気をつけるポイント

[icon image="arrow1-gr"]お昼が花粉MAX
[icon image="arrow1-gr"]夕方にかけて山や上空から花粉が降りてくる
[icon image="arrow1-gr"]夜も、道路に落ちた花粉が車や風で舞い上がる

という事で、朝は比較的花粉は少ないのですが昼がピークとなり、夕方にはお昼の分が山から飛んでくるイメージですね。それが到着するのが夕方で、それらが地面や道路に落ちた後、人や車の通行で再度舞い上がるという感じです。

雨の日の翌日は注意

雨の日は雨と一緒に花粉も地面に落ちて、そのまま湿度も高く舞い上がりにくいのですが、翌日晴れると前日分と今日の分が一緒に舞い上がります。この為、雨の日の翌日はイメージとしては倍の花粉の攻撃を受ける感じです。

つまり、外出のタイミングで花粉症を軽減しようと思うなら午前中に用事を済ませるのがベストですね。ただ仕事の関係でみんながみんなそんな事は不可能なので、最低でもマスクなどの対策はしておくのが安心です。

2つの花粉の時間差攻撃

一般的に言われている花粉症というのは、主に

[icon image="finger1-r"]スギ花粉
[icon image="finger1-r"]ヒノキ花粉

と言われています。

スギ花粉が2月~4月、ヒノキ花粉が3月~5月という風に時間差でやってきます。症状自体はどちらも同じ様な

・鼻水
・鼻づまり
・くしゃみ
・目のかゆみ

と言うことです。この記事を書いてる現時点(2月)では、まだスギ花粉の攻撃しか受けていない状態なので、僕自身が花粉症が自然に治ったという判断をするのは早いという事ですね。ただ、ここにも面白いポイントがあり、

[icon image="finger1-r"]スギ花粉とヒノキ花粉は形が似ている

という事から、スギ花粉で症状が出る人はヒノキ花粉でも症状が出ると言われています。逆に考えれば今大丈夫ならヒノキ花粉にも対抗できるかもしれないという事です。ここに関しては僕自身が身を持って体験したいと思います(汗)

最後に

花粉症の対策アイテムや病院などいろんなものがありますが、自然に治るのが個人的には一番嬉しいです。というのも、僕は病院が苦手なので風邪とかも薬じゃなくて自然に治る方が好きなんですよね。薬飲むと無理やり熱下げたりという感じが苦手なんですよね。

冒頭でちょっと書きましたが、僕の場合10代~20代前半までは山が近い田舎に住んでいても、全く花粉症の症状はありませんでした、その後都会にいってまた田舎に戻ってから花粉症になったので、一番は免疫の問題かな?と思っています。

という事は、また田舎で暮らすことで少しずつ花粉に対する免疫が戻ってくるんじゃないかな?と思っています。細かく言えば、免疫以外に体質や個人差など要因はあるのですが、可能性としては自然に治ることもありえるという事でした。

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