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ネット荒らしの対策に新システム?暴言も中傷もこれで減るんじゃない?

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インターネットが普及した現在、個人の考えなどを簡単にネットを通じて共有できる便利な世の中になりましたが、その反面心無い人の行動や言動によって苦しんでる人がいますよね。僕も体験したことがありますが、これらネット荒らしに有効な対策が注目されていますね。


ネット荒らしって何がしたいのだろうか

そこで今回は新たにネット荒らしに有効な対策があるという事でその事について書いて行きたいと思います。まだテスト段階という事ですが、かなり有効な対策だと個人的には思いました。

まず始めに、ネット荒らしの被害を受けるのは

  • ネットを利用する人
  • サイトの運営者

この2パターンになると思います。

ネットの利用者の場合
・暴言や誹謗中傷
・ネット上で個人情報をバラされる

サイト運営者
・掲示板など情報共有の場がめちゃくちゃにされる
・訪問者が減る
・サイト自体の価値や評価が下がる

この様にざっと挙げてもネット荒らしにはデメリットしかありません。個人的にもなんでそんな事をするのか理解できないのですが、おそらく『ひがみ』『ねたみ』などが主な原因で、かまってちゃん、もしくは正確がとても悪い人がやっているのでしょう。

新しい対策とは?

これまでも、このネット荒らしの対策、もしくは炎上対策として

・実名制にしよう
・書き込む前に確認してね!の表示
・会員制

など様々な対策は考えられてきていましたが、実名と言ってもその証拠がなかったりすることであくまでも抑圧くらいの効果しかないですよね。書き込み前の確認にしても、心無い人は平気で暴言を吐くので意味がないですし、そこで止まるくらいなら荒らしにはならないと思います。会員制も同じように偽名で登録するなどすれば、結局同じことですよね。

今回の新しい対策というのは、

全てを見ないと書き込みができないシステム
という事です。

僕は見ないのですが、2chなど掲示板系のサイトの場合は常にコメントが流れていく為、途中参加した人が内容を理解していないにも関わらず適当に書き込むことで、

・うるせー
・勝手に入ってくるなー

など論点がズレて結果的にネット荒らしの状態になってしまうのが現状です。もちろん最初から荒らすつもりで来る人もいますが、システム的に『今の状況や内容を理解した上で書き込んでください』というのを、注意書きではなく、強制的にできるという対策が今回のものです。

どうやるの?

現時点での実験では、その記事や内容に書き込む、つまりコメントをする場合は『3つの質問に正解しないといけない』というもので、この質問の答えはちゃんと中身を読んでいないと分からないという事なんです。

つまり、書き込む前に中身を読む必要があるので、そこで現状把握ができる事から、いきなり入ってくるネット荒らしの対策に繋がるという事なんです。

荒らしたい人達は、どこでも良いから盛り上がってる所をめちゃくちゃにしたいという感覚だと思うので、中身を読まないと行けないならめんどくさいから他に行こうとなると思います。

なので、いうか全てのサイトがこのシステムを導入すれば自然とネット荒らしは減っていきなくなる事に繋がるのではないかと個人的には期待しています。

無視すれば良いじゃんて言う人がいるけど

今回紹介した新しいネット荒らしの対策はあくまでも、

入り口を狭くした
という事なので、ちゃんと中身読んでから中傷コメントなど荒らされてしまうと・・・ってことになります。そんな事から、ネット上ではそういった誹謗中傷などに対しては、

・無視すれば良い
・見なければ良い

というのを見かけることがありますが、これって結構厳しいですよね。僕はもう30代なのでそんな事はありませんが、若い頃?学生時代の頃は誰が書いてるのがいろんな所でいろいろ言われてましたよ(笑)

基本的にやんちゃだったので見つけたら覚えとけよ!(笑)という気持ちでいましたが、やっぱり心としては気持ちよくないというか、なんだかな~という気分なのは間違いありません。

当時の友達からも、見なければ良いとか気にしなければ良いよと言われてましたが、所詮人事なので実際に書かれた人の気持ちはわかりませんよね(汗)

とりあえず自分の身は自分で守る

これは当時僕が実際にやった事ですし、歳を重ねた分更に考え方はちょっと進化したので誹謗中傷に合わない為?に自分ができる事をちょっと紹介したいと思います。

目立ち過ぎない
これにはいろいろとありますが、大体人気者って絶対アンチがいるんですよね。芸能人でもそうですし、最近ならyoutuberと言われる人達も人気ものには必ず、間逆の人がいます。個人的にはその人達は好きなんだけど構って欲しいから荒らす行為をして目に留めて欲しいと思っているんだと思います。

そこで、こういった仕事などで目立つなら仕方のない事ですが、このアンチや荒らしがどうしても嫌だという人は、あえて目立たない様にするのが簡単です。サイトなら書き込みしなければ自分の存在は知られないですし、社会の人間関係でも目立たなければ話題にも挙がりにくくなります。極論ですが、一つの方法として考えてみてください。

行動・言動に気をつける
火の無い所に煙は立たないという感じで、自分から暴言や中傷を受けるきっかけを作らない事です。僕の場合は、散々好き勝手していたので、今考えれば『そりゃ言われるよな・・・』と思う反面、だっただ面と向かって言ってこいよ!(笑)まだまだ大人になりきれていない部分がありますけど(汗)

という事で人の反感を買わないようにするだけでも、大分軽減できると思います。

まとめ

ネット荒らしの対策について、新しいものができそうだという事で記事にしてみましたが、基本的に暴言や中傷などで荒らす人に対しては、何もしなくても『やった事は返ってくる』と思います。

ネットでしか言えない人達なんでしょうし、そう考えたらそんな人から言われて悩むのって時間のムダー!って思いません?(笑)ネットはこれからどんどん進化していくと思いますし、度が過ぎれば逮捕なんて事もあるのでみんなが楽しく使えるネット社会になる事を僕は祈ってます。

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