スキンケアコラム

肌が敏感な時の髭剃りのコツ!後悔から分かったその髭剃りは危険かも

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男性なら毎日行う髭剃りですが、敏感肌の場合はその髭剃りの刺激に悩みますよね。敏感肌に限らず今まではなんともなかったのに、髭剃りのあと肌がヒリヒリしたり赤くなったりなんて経験ありませんか?今回は敏感肌も含め、髭剃り時の痛みや髭剃り後のヒリつきを抑える為のコツを紹介したいと思います。


肌が敏感な時の髭剃りのコツについて

普段の髭剃りが電気シェイバーを使っているという方ならほとんど髭剃り時の悩みというのは少ないと思いますが、僕は昔からT字の髭剃り(市販の3本セットで数百円の)が個人的に好きなので、同じ様にこのタイプの髭剃りを使った場合のコツを紹介したいと思います。

その前にまずは僕の実体験の髭剃りでの悩みなんですが、男性あるあるだと思いますので、今回紹介するコツはこんな方にオススメですよ!という事で先に書きたいと思います。

もともと僕は、シャワーをガーっと口周りにかけながら髭を剃っていたのですが、ある日を境にそのやり方だと痛くて髭がそれなくなったんです。

時間もないし我慢してそのままやる日もありましたが、そんな事をすると髭剃り後の口周りが大変な事になってしまったんですよね。

その結果、今回の敏感肌にオススメの髭剃りのコツを思いついたのですが、これから紹介するパターンに当てはまる人は僕と同じか似ていると思いますので、参考にしてもらえればと思います。

いつもと違って髭剃りが上手くできない
今まで普通に髭を剃っていたのに、ある日なぜか上手く髭がそれなかったり痛く感じる。この場合は、髭剃りの刃がダメになっているか、肌が敏感な状態になっているかのどちらかです。髭剃り自体が新品なのに、痛かったりする場合は、肌が敏感だという事ですので今回のコツが有効になります。

髭剃りのあと口周りがヒリヒリする
剃ってる最中は特に問題がないけど、風呂から上がってタオルで拭いた後からジンジン、ヒリヒリする。この場合は完全に髭剃りのダメージを受けたという事ですので、髭剃り時と髭剃り後にちゃんとしたケアをする事で軽減することができます。

髭剃りのあと皮がプツプツ剥がれたように白い点々がある
この場合は、髭剃りが皮膚を削って皮膚がポロポロと取れている状態で、髭剃りの刃の切れ味と摩擦が大きく関係しているので、今回のコツが有効です。

髭剃りの次の日口の周りに白や赤のブツブツ(ニキビっぽい)が大量にできた
僕が一番悩んだのはこれで、髭剃りをした次の日にニキビの赤ちゃんみたいなのが口周りにたくさんできていた事です。これは一つ前の皮膚を削った結果、そこからバイ菌がはいってのが原因だったり、乾燥した結果の肌トラブルという事になります。

これらも今回紹介する髭剃りのコツで軽減もしくは改善できたので有効です。

敏感肌に負けない髭剃りのコツとは

では早速僕が上で挙げた悩みを改善した髭剃りのコツについてですが、始めに使うものが2つあります。

  1. シェービング剤
  2. 化粧水

この2つです。

おそらくこの時点で、そんな事は知ってるよ!という方もいるかと思いますが、シェービング剤の存在は知ってはいるけど、石鹸や水で大丈夫と僕の様に思って使っていない方も多いと思います。

実際僕も知ってて使わなくて、もちろん知識もなく自分の身をもって後悔したので、そうならない為の方法として紹介していきたいと思います。

まずはシェービング剤
こちらの記事で敏感肌のケアについて紹介していますが、その中で僕が使っているシェービング剤を紹介していますが、

出張中に近所のドラッグストアで購入したシェービングジェルです(笑)
価格も300円くらいで手軽なものなのですが、シェービングジェル自体は現時点ではなんでも良いです。

ここで勘違いして欲しくないのは、髭剃り専用のシェービングジェルであれば大丈夫という事です。

僕が過去に洗顔と髭剃りが一緒にできるというタイプの物を購入したことがありますが、それだと洗顔料の洗浄力が強いのと、髭剃り中に沁みたり、髭剃り後のヒリヒリだったりとトラブルがありましたので、あまりオススメできません。

上の画像で紹介しているものは、もちろん髭剃り専用のシェービングジェルですし、価格が安い割に、

  • うるおい成分
  • ヒアルロン酸
  • 洗い上がりはベタつかずさっぱり

という感じで使い心地はとても良いです。

シェービングジェル本来の役割としては、髭剃りと肌の摩擦の軽減なのですが、このシェービングジェルには髭を柔らかくしてくれるという効果もあります。

ここがポイント!
ここまでは普通にシェービングジェルを使った髭剃りの話ですが、これを更に効果的に使う為に僕がやっているコツを紹介したいと思います。

普通ならシェービングジェルを口周りに塗ってそのまま剃ると思いますが、僕の場合は口に塗ってからそのまま放置して、体を洗います。

こうすることで、短時間ではありませすがシェービング剤が馴染んで髭を柔らかくする時間を稼ぐというイメージです。なので、シェービング剤を塗ってゆっくりお風呂に使ってからなど、放置時間さえ作れればなんでも良いという事です。

その結果、
髭剃りの摩擦の軽減
髭が柔らかくなって剃りやすい

という一石二鳥の効果を得ることができるという事です。

髭剃り後はしっかり保湿もする

上で紹介したシェービングジェルには保湿成分などが入っているので、大丈夫な方はそれだけ後は何もしなくても良い場合もありますが、念には念をという事でその後僕は化粧水で保湿しています。

僕の場合、洗顔⇒髭剃りという流れなのでその後、化粧水などのスキンケアもやっていますが、ちょっと髭だけ剃るという時はこのシェービングジェルだけしか使っていないので、そこは臨機応変に変えてみてください。

使っている化粧水はこちら

とりあえず、現時点は市販で購入した2つの化粧水を使いわけていますが、僕はもともと脂性肌よりなので紫のオイリータイプを使っています。ただこれはほとんど夏場使うという感じで、普段は青色の方を使います。

※なくなったので先日新たに購入しました

髭剃り後に限らず、洗顔後は化粧水で保湿をするようにしていますが、それをする前は髭剃り後に口周りの皮がポロポロなったり、白い点々(皮膚)が目立っていたり、粉をふいたりと大変だったんですよね。。

冬場は特に乾燥しますので余計にひどくなっていて、画像の紫のタイプはメントールが入ってるので髭剃り後は沁みて痛いんですね。

なので低刺激の青いタイプを買って今では落ち着いています。

口周りに赤いブツブツだったりがたくさんできて焦って使い始めた感じですが、日に日に良くなって今では髭剃り時の痛みやヒリヒリもなく過ごせています。

ただ、やっぱり仕事が忙しかったり、寝不足になったりすると肌が荒れたり敏感になってしまったりするのですが、それはそれ、これはこれという感じで毎日正しいスキンケアと、髭剃りで刺激を減らすコツは継続するのが大切だと思っています。

敏感肌の髭剃りのコツについてのまとめ

今回は敏感肌の髭剃りという事で、刺激を減らして口周りの肌トラブルを軽減する為のコツを紹介しました。

敏感肌に限らず、環境や体調によって肌が敏感になった時にも有効ですし、何より敏感肌の予防にもつながる事ですので、男性の場合めんどくさいかもしれませんがやる価値はありますよ!

これを適当にやってて悩んだ僕みたいにならないように世の男性の参考になれば幸いです。

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