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口内炎の貼る薬はどれが良い?パッチタイプの効果と使用感の感想

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僕はちょっと生活のリズムが崩れると口内炎が良くできるのですが、これまでいろんな口内炎の薬を使ってきました。基本的には塗り薬でしたが、今回はパッチという事で貼るタイプの口内炎の薬を試してみたので感想を書きたいと思います。


口内炎は辛い・・・

言わなくても分かると思いますが、ふとした時にできる口内炎で悩む方は絶対多いですよね。僕もそうですが、

  • 口内炎が痛すぎてしゃべるのが辛い
  • 歯に当たって痛い
  • 食べ物がしみる
  • イライラする

これらは定番であり、早く軽減したいものです。

そこで今回は、普段塗り薬を使っていた僕が貼るタイプのものを購入してみたので、同じ様な悩みの方の参考になればと思います。

今回買ったパッチタイプの薬はこちら

僕が今回買った、口内炎のパッチというのはこちらです。

大正製薬さんの『口内炎パッチ大正A』というものですが、他にも貼るタイプの薬は合ったのでそれらの違いは後で書きたいと思います。

空けてみると、こんな感じで入っています。

1個の大きさはこんな感じ

このサイズが10個入っています。

使い方としては、
1患部に一回一枚ずつ、1日1回~4回使ってくださいと書いてありますが、僕が使った感じだと一枚が溶けるまでに3時間程度という感じでした。

痛みはしっかり軽減されました

今回の口内炎は『舌の横』にできたので、どう頑張っても歯に当たってめちゃくちゃ痛いやつです。タバコを辞めた時に、一気に4個くらい唇にできたものはありますが、それは薬無しでも気合でどうにできました。

でも今回の舌の口内炎は、痛くて寝れない、寝てても痛みで起きる程だったのでどうにかしたいと思いコレを買ってみました。それで貼ってみた結果としては、『しっかり軽減できています』

何も無しの痛みが100%だとしたら、個人的には10%程度の痛みになりました。

違和感は無いの?

やっぱり付けてすぐは、なんか違和感を感じるというのがあります。でもそれ以上に痛みを感じなくなる感じが強いので、嫌な違和感というのではないと思います。塗るタイプはどうしても、口内炎自体がむき出しの状態なので、触れると痛いのは変わりませんが、パッチタイプはしっかり守ってくれるという事で、触れた痛みは限りなく軽減されるのが実感できます。

貼るタイプの種類

僕が今回選んだ口内炎の貼るタイプの薬は、大正製薬のものでしたが他にも種類はあります。とりあえず貼るタイプの口内炎の薬は二つ有名なものがありますね。この違いを簡単に紹介したいと思います。

との
まずは、口内炎パッチ大正A

価格は定価が1296円と記載がありましたが、近所のドラッグストアでは1000円ちょっとで買えた(レシート捨てちゃいました)ので今回はちょっとですが安く購入できました。

ちなみに後から分かった事ですが、アマゾンなら699円で販売されているので、半額までは行きませんがかなり安く購入できる様です。

  • 貼ってから3時間~4時間で溶けてなくなる
  • 薄さは0.1mm
  • 10枚入りで1296円
との
トラフルダイレクト
  • 貼ってから30分~1時間で溶けてなくなる
  • 薄さは0.17mm
  • 12枚入りで1296円

こちらはアマゾンでは883円で販売されていました。

どっちが良い

トラフルの薬は塗り薬しか使った事がないので、使用感に関してはパッチの比較はできないのですが、まずは量と価格から見れば定価の場合はトラフルの方が2枚多いのでお得だと思います。そして上の二つで大きな違いというのは、ステロイドという成分が入っているかどうかです。

ステロイドというのは、簡単にい言うと抗炎症作用があるので口内炎にも効果があると言うことなのですが、今回僕が購入した口内炎パッチ大正Aには入っていません。トラフルには入っているのですが、なんで効果がある方を買わなかったの?と思いますよね。これには二つ理由があります。

理由その①トラフルが高かった
口内炎なんて今までほっといて直していたので、1300円も払うのがもったいないとケチったからです(笑)同じパッチタイプなら今回の口内炎パッチ大正Aが1000円程度で買えたので、差額分で他の物を買いました(汗)

理由その②ステロイドが怖かった
調べてみるとそこまで怖がる必要の無いものでしたが、副作用がどうのとかいろいろ書いてあったので、店先でスマホでちょこっと調べた限りでは、副作用などの心配もしなくて良い方が安心だと思って大正製薬の方にしました。

一番の理由は、数百円で買えると思ってたので『え?こんなするの?』というのが大きな理由ですが、十分これで僕の場合は軽減できたので満足しています。溶ける時間に関しても30分程度で溶けるなら、またすぐ痛くなるんじゃない?という心配もあったので、比べてみても長時間守ってくれるこちらで良かったと思います。

塗り薬よりもパッチの方が良かった

これに関しては人それぞれかもしれませんが、僕は今回はじめて貼るタイプを使ってみて、今後はこっちだなと思いました。

塗るタイプの場合、
・薬の味がする
・唾液で流れていく
・口の中がベタベタする

という感じで、痛みを我慢するためにこれらも我慢している感じでした。唾液で流れると言っても多少は留まってくれるのですが、気になって舌で触っちゃうんですよね。それで余計に溶けたり流れたりがあるのかもしれませんが(汗)

貼るタイプの場合は、上でも書いた通りとても薄くて触ってもなかなか剥がれないし、変な味もせず気付いたら無くなっているという感じです。一番は、上から覆いかぶさるので触っても痛くないというのがポイントでしょう。

まとめ

口内炎の貼るタイプの薬を今回はじめて使ったので、簡単に使用感や塗り薬との比較を書いてみましたが、結論はパッチが良い!という事でした。

ただ一つだけ言えるのは、場所次第というのもあります。口の奥だったり変なところにできると貼りにくいという事もあるかもしれないので、そこは上手く使い分ける必要があるかもしれません。

一般的な口内炎(唇・舌)に関してはパッチが痛みの軽減効果も良いと思いますので参考にしてもらえればと思います。

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