使ってみた系の話

【ぶっちゃけ】ZIGENオールインワンジェルを1ヶ月使ってみた感想は?

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今回はメンズスキンケアを本気で始めようと思って一ヶ月前に購入したZIGENについて、実際に使った感想や口コミや評判との違いなどぶっちゃけて書いてみようと思います。


ZIGENはそもそもメンズスキンケア商品の中でとても人気なので

との
良い商品なんだろうな?悪くはないだろう・・・

というイメージでした。

ただ、当然ながら市販のメンズスキンケア商品(ギャッツビー、うるおす)などと比較すると、どうしても価格は高くなるので、最初の一歩というのがなかなか出せない方もいると思うんですよね。

実際僕もメンズスキンケアにお金はあまりかけたくないと思っていましたので気持ちは分かるつもりです。

という事で、これからZIGENを購入するか迷っている人に向けて、僕の1ヶ月使ってみた感想や販売ページには書いていないことなどもぶっちゃけながらまとめていきたいと思います。

まずはZIGENオールイワンジェルを買った経緯から

僕の肌質が脂性肌と乾燥肌が混じった混合肌なのですが(どちらかというと脂性肌が強い)、その脂によって顔のテカりやベタつきがとても気になってたんですよね。

20代まではそこまで気にしてなかったのですが、30代を過ぎてから

  • 手で触れた時にぬるっとする
  • 鏡を見た時にテカってる
  • ベタベタして気持ち悪い

こんな感じでした。

脂が多いとニキビや吹き出物もできて不潔に見える事もあり、ただでさえ30代になって20代と比べ老けたのは事実なので、少しでも清潔感を持った大人になりたいなと思い、メンズスキンケアに興味を持ちました。

との
このままじゃヤバいっしょ

それで、最初は高校時代から大好きだったギャッツビーの洗顔料と化粧水を購入したのがはじまりです。
しばらく使ってみて、顔の脂はさっぱり落ちるし、サラサラして気持ちが良いって感じで、「これがメンズスキンケアか!」とテンションが上がったことを覚えています。

との
使用感もサッパリして気に入ってました。

しかしっ!
使い続けているうちに、肌が乾燥気味になってきてヒリヒリするようになってきたんですね。

やはり洗浄力が強いので、今度は皮脂を落としすぎて肌への刺激を感じる様になったわけです。

それからちょっとの刺激で肌が赤くなったり、髭剃り負けが出る様になったりと脂性肌は改善された代償として敏感肌の様な症状に悩み始めました。

との
この顔の脂(皮脂)というのは、多すぎても少なすぎてもダメなんです。

皮脂がバリアの役割を持ち肌への刺激から守ってくれるので、これを落としすぎた結果僕の様な悪い結果をまねくことになったという事です。

更に皮脂を落としすぎると、皮脂が足りない!と肌感じる事で皮脂の過剰分泌が起こり脂性肌に戻るもしくは同じ様な事が起こることになります。

つまり、自分の肌質やスキンケア商品を間違うと改善どころか悪化してしまうという事なんです!

悪化するとこうなるというのが分かる、僕の体験談も良ければ参考にしてください。

⇒敏感肌の髭剃り後はこれが怖い!ニキビと似ている毛嚢炎とは

そこで一度考え直そうと思って、一番のネックだった価格を考え直しました。

ギャッツビーの洗顔:1480円
ギャッツビーの化粧水:800円
合計:2280円(1ヶ月)

との
ZIGENの場合は、3990円(2ヶ月)

ただZIGENオールインワンジェルは1本で二ヶ月分なので一ヶ月分に換算すると、1995円と今よりも安くなるという事が分かりました。

ZIGENの商品自体は口コミや他の方のサイトを参考にして「良い物には間違いないだろう」と思っていたので、価格面がクリアできれば僕の中では試しにやってみよう!という気持ちに変わりました。

との
今より安くて品質が上がるなら試してみたい!


3990円で買えるのはあくまでもZIGENオールインワンジェル単品です。

との
じゃあ洗顔料はどうするの!

ってなるわけです。

ZIGENを使う前の僕がギャッツビーの洗顔と化粧水に統一していたのはメーカーでまとめた方が成分バランスなどの関係から良いとされているからでした。

つまり、ZIGENのオールインワンジェル(化粧水)を使うとなればやっぱりZIGENの洗顔料も欲しくなってしまいまして・・・

との
結局、ZIGENオールイワンジェルとZIGENフェイスウォッシュのスキンケアセットを購入しました。

このセットの価格は5660円なのですが、先にオールイワンジェルだけ買って、まずは使ってみてから後で洗顔料を別で購入すれば良いかな~とも思いましたが、別で購入すると530円高くなるという事だったんですよね。

なので、それなら最初からセットで買った方が良いかなと思ったわけです。

との
ただこの場合も二か月分なので、一ヶ月に換算すると2830円です。

今までよりも600円程高くなってはしまいますが、毎月ジュースを6本我慢して肌を整えようという事で納得しました。

長くなってしまいましたが、まずはここまでが僕がZIGENを購入するまでに至った流れです。

実際に使ってみてどうだったのか

ということで、ここから1ヶ月ZIGENオールインワンジェルと洗顔料を使ってみての感想となります。

この部分でざっと目次的なものを作った方が見やすいと思うので、こういった順番で書いていきたいと思います。

  1. ZIGENオールインワンジェルの使用感について
  2. ZIGENフェイスウォッシュ(洗顔料)の使用感について
との
では早速いきましょう!

ZIGENオールインワンジェルの使用感について

との
まずはメインのZIGENオールイワンジェルからいきます

基本的には化粧水という位置づけなんですが、オールインワンというだけあって、化粧水、保湿、美容液など1本で全てが解決という感じになっています。

個人的に良かった点

との
ジェルタイプなので伸びが良い

ギャッツビーの化粧水は液体だったので、パシャパシャ付ける感じでしたがZIGENのオールインワンジェルはジェルタイプなので、液体と比べて垂れたりしないのが良いですね。

液体は手にとって両手で付けようとするとちょっとこぼれて床が塗れたりという事があったので、それが無くなっただけも軽くストレスフリーです(笑)

そして、なんと言っても少量でかなり伸びます。

1回で使う量はこれくらいで十分です。

僕は顔は小さくもなく、どちらかというと面長と言われますが全然これだけで足ります。

付けた後のもっちり感が良い
買ってすぐの頃は、このジェルの感じに戸惑ってましたが今となっては塗ったあとのしっとり保湿された感じで安心します。

塗った直後はベタ付くという印象もあるかもしれませんが、僕の場合は風呂上りにZIGENのジェルを塗って、ドライヤーで髪の毛を乾かしている間にZIGENも乾いていますので特に気になりません。

刺激が無い
これが一番良かったのですが、髭剃りをした後にギャッツビーなどの化粧水をつけると沁みてたんですよね。一瞬の痛みなので我慢してましたが、ZIGENに変えてからはそんな事もありません。

逆に今考えたら、その刺激で赤くなったりブツブツができたり、ヒリヒリがしてたりなど肌へのダメージを重ねていたんだろうなと思います。

ZIGENを使って一ヶ月経ちますが、顔のテカやニキビなどが改善されたことはもちろんですが、同僚や友達からも「あれ?肌きれいになった?」と言われる様になったのが一番嬉しいですね。

ぶっちゃけ美容関係などのTVとかで「キレイになったと言われる」とかの話はハイハイ(笑)とネタとか演出という感じでしか見てなかったのですが、実際にある事なんだ!とビックリしましたね(汗)

ZIGENフェイスウォッシュ(洗顔料)の使用感について

との
次にセットでお得になったZIGENフェイスウォッシュ(洗顔)についてです。

洗顔料で肌の刺激としてポイントとなるのは、メントールとスクラブの有無なんですが、メントールはスースーするもので、スクラブというのはツブツブですね。

市販のメンズ用の洗顔料にはほとんどスクラブが入っていて、「ゴッソリ落とす!」という様なキャッチコピーが定番だと思います。

ZIGENの洗顔料には、スクラブは入っていますがメントールはありません。

そしてスクラブと言ってもこんにゃくマンナンスクラブというものなので、肌への刺激はほぼありません。

実際洗っている時に、「ぷにゅっ」としたさわり心地はありますが、市販の洗顔の様な固くて顔の表面を転がして汚れを削るというものではありません。

実際このこんにゃくスクラブに期待できる効果としては

  • 普段の洗顔では落ちない汚れを落とす
  • 古くて余分な角質を落とす
  • 肌のざらつきなどを整える

という感じで一般的なスクラブとはちょっと違うものだというのが分かります。

ここで疑問が浮かぶと思いますが、
スクラブ入りって泡立てずに使うの?と思いませんか?

泡立てネットで泡立てるとスクラブ自体が砕けて解けて無くなってしまうという話がありますよね。

との
これに関しては僕の考えですが、どっちでも良いかな?と思っています。

洗顔の基本はしっかり泡立てて優しく洗うというものなので泡立てて洗うのが間違いありません。

しかし僕の場合、ZIGENのスクラブは刺激がほぼないので汗をたくさんかいたり、今日は肌が汚れたな~と感じる時は泡立てずにそのまま優しく洗います。

普段はしっかり泡を作って洗っているのでこういった使い分けをするのも良いのではないかと思います。

これらを踏まえた個人的に良かった点

洗い上がりのツッパリ感がない
ギャッツビーの洗顔を使っていた時は、サッパリするんですけどZIGENと比べてみると洗い上がりがツッパル感じが今ならします。

なんていうのかな、口をガッと開いて口元の違和感をリセットしたいという感じの衝動に駆られます(汗)


※伝わらなかったらごめんなさい

泡立てずにつかってもしっかり洗える
洗顔料を泡立てずに使うと、顔全体に洗顔料が広がらなかったりちゃんと洗えてるのか?という感覚になりがちですが、ZIGENの場合は伸びもよく、そのままでもしっかり顔の表面で泡立つのでしっかり洗えます。包まれている感じが気持ち良いという印象です。

という事で、ZIGENを購入する時に迷った洗顔でしたが結果的には買って良かったと大満足の結果になりました。

ZIGENオールインワンジェルと洗顔を一ヶ月使った感想まとめ

という事で長くなりましたが、一ヶ月ZIGENを使って僕の顔に起こった事をまとめると

まとめ

  • 顔のベタつきやテカりが改善
  • ニキビや吹き出物がなくなった
  • 毛嚢炎が治った
  • 肌がきれいと言われる様になった
  • なんとなく自分に自信が持てるようになった!(笑)

改善した今だから言える事ですが、

との
歩いてて後ろから風が吹いた時、「あれ?顔が臭い」と感じた事はありませんか?

顔のベタつきやテカりの皮脂は、見た目だけじゃなく油断してるとにおいも出るんですよね。

顔がベタついてる時に指でさわって嗅いで見ると中には「これか!」と気付く方もいるのではと思います。こういうニオイ関係も僕は気になるので、一緒に改善できたのが良かったです。

あとは毛嚢炎とかニキビや吹き出物など見た目に直に影響するもの。
毛嚢炎に関しては髭剃り負けで一時期は本当にひどくて、周りの人達からも口元ヤバイよ?と言われて恥ずかしかったので、これも治ってよかったです。

最後はそんな風に僕の肌を指摘してた人達が「肌がキレイになった?」と変化を感じてくれたことですね。

自信が持てるという事に関しては、どちらかと言えば、今までは肌が気になって後ろ向きだった気持ちが前に向いたという方が正しいかもしれません。

との
周りの人に汚いとか思われていたらどうしよう・・・

という気持ちがあるだけでいろいろ疲れるので、それがなくなって気持ちが楽しく?明るくなったという感じです。

という事で、長くなりましたがこれからZIGENを購入しようと思っている方の参考になればと思います。

僕の場合は脂性肌よりの感想になりますが、ZIGENは全ての肌質に対応しているので、肌に悩む男性みんなにオススメできると僕は思います。

市販で安く済ませたいという気持ちは分かりますが、なかなか改善されなかったり僕みたいに悪化したりする場合を考えたら、一歩踏み出してスッキリするのも良いと思います^^

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