使ってみた系の話

ZIGENの日焼止め「ZIGENUVクリームジェル」の口コミや評判はどう?

更新日:

僕が愛用しているメンズスキンケアブランドのZIGEN(ジゲン)から日焼止めが出てるという事を知ったので、良い商品なのか?使った人の評判や口コミはどうなのか?調べたので、自分メモ用もかねてまとめておきたいと思います。

ZIGEN「UVクリームジェル」の口コミや評判はどう?

というわけで参考になりそうなものをピックアップしてみました。

口コミ①肌がピリピリしない
僕は肌が焼けやすい体質なので、毎年市販の日焼止めを使っていたのですが、肌がピリピリするのを我慢して使っていました。焼けるよりもマシだと思っていたからです。でも、ZIGENのUVクリームジェルの口コミが良かったので試しに購入してみたところ、肌がピリピリすることもなく、日焼止め効果もバッチリです。
口コミ②顔以外にも使える
僕は今まで日焼止めというのは顔に塗るものだと思っていましたが、ZIGENのUVクリームジェルは全身に使う事ができます。その為、仕事への出勤の時は顔に塗りますが、半袖Tシャツを着る時には腕にも塗ることで、日焼けによって肌が痛くなるという事がなくなりました。
口コミ③ウォータープルーフで海でも落ちにくい
僕は海水浴に行くときに市販の日焼止めを使っていたのですが、泳いでいるといつのまにか落ちてて結局日焼けしてるって感じで、塗らないよりはマシだろうという感じで諦めてました。しかし先日友達とサーフィンに行った時に、その友達がZIGENの日焼止めを使っていたので、貸してもらった所、海から上がっても日焼けしてなくてビックリ。ウォータープルーフだとこんなに落ちないのか!と帰る時には注文してました(笑)

ZIGENUVクリームの口コミをまとめてみると、

  • 肌に優しい
  • 全身の日焼け対策に使える
  • ウォータープルーフだから長持ち

という事で、通勤からプライベートのレジャーまでしっかりカバーできる日焼止めという事がわかりました。

ZIGEN「UVクリーム」の特徴

紫外線吸収剤不使用
一般的な日焼止めには、「紫外線吸収剤」というのが使われていて、この場合は肌に一度紫外線を吸収してから、化学反応によって外に放出するという流れになります。その為、肌に負担がかかります。口コミにあった「市販の日焼止めは肌がピリピリする」というのもこれが原因の一つと考えられます。

それに比べて、この紫外線吸収剤が使われていないZIGEN「UVクリーム」は、肌に吸収する前に紫外線を跳ね返してくれるタイプの日焼止めです。

イメージとしては、
鏡で跳ね返す様な感じです。
なので、紫外線をそもそも肌に吸収しないので、肌への負担が軽減されるという事です。

極限まで肌への優しさを考えた
防腐剤などを含む一般的な日焼止めに含まれる5つの刺激物を使わないZGEIN「UVクリーム」は限りなく肌に優しく作られています。

その為、毎年脂でテカる脂性肌の僕に限らず乾燥肌や敏感肌の方にも使えるのがポイントです。

さらに、保湿成分であるヒアルロン酸やスクワランが配合されているので、日焼止めだけど化粧水の様なイメージで肌をしっかり保湿して保護してくれるのも嬉しいポイントです。

洗顔で簡単に落ちる
仕事や遊びから疲れて帰ってきたのに、肝心の日焼止めが中々落ちないってなるとストレスですよね。
女性の場合は化粧を落とすときにクレンジングを使いますが、日焼止めの場合も「紫外線吸収剤」が含まれている場合は同じ様に、落とすのに手間がかかります。

しかしZIGEN「UVクリーム」は紫外線吸収剤が使われていない為、普通の石鹸で簡単に落ちます。なのでいつも通り洗顔料を使って洗顔するだけで簡単に落ちるというのも楽で嬉しいポイントです。

紫外線をしっかりカットで日焼け防止
男性の場合、日焼止めについてあまり詳しくないと思うので簡単に解説しておきたいと思いますが、基本的に日焼止めを選ぶ場合に見るのは、

SPFとPAです。

このSPFとPAの数値が高ければ高いほど日焼止めとしての効果は高くなるのですが、それと同時に肌への負担を高くなります。

じゃあZIGEN「UVクリーム」はどうなの?
ってことが気になるところですが、このZIGENの日焼止めは「SPF21」「PA++」

管理人
これがどれくらいのレベルの日焼止めなのか分かりやすく表を作りました。

ここでポイントとなるのは、外にいる時間を目安としてSPFやPAを変える感じです。

外にいる時間 SPF PA
30分以内 必要無し 必要なし
3時間以内 10~20
5時間以内 10~20 ++
それ以上 20~50 +++
グアムやハワイ 40~50+ ++++

この部分に関しては、こちらの記事「男性の日焼け止めの選び方!日焼け止めのSPFやPAはどうやって決める?」でまとめているので、こちらも参考にしてもらえればと思います。

それでなぜZIGEN「UVクリーム」はこの中間的なレベルなのか?
というのが気になるかと思いますが、これにも理由がしっかりあります。

それは、紫外線対策で大事なのは、SPFやPAの数値の高さよりも、こまめに塗り直すのがポイント!

つまり、日焼止めの上手な使い方は、SPFやPA数値の高いものを厚く塗るのではなく、数値の低いものをこまめに塗り直す方が、肌への負担がなく紫外線に対する防御力が上がるという事なんです。

ZIGEN「UVクリーム」の口コミ評判まとめ

今回はZIGENの日焼止めが出ていることを始めて知ったので、商品内容や実際に使ってみてどうだったのか?など口コミを参考に調べてみましたが、商品自体のスペックから見ても、肌の事がしっかり考えられていて「さすがZIGEN!」と納得しました。

僕は現在、ZIGENのオールイワンジェルという化粧水と洗顔で毎日のスキンケアをしているのですが、夏場はこれに加えてZIGEN「UVクリーム」で紫外線対策すれば、夏場のスキンケアはバッチリだと思います。

ZIGENオールイワンジェルのレビューはこちら
⇒ZIGENオールインワンの口コミは評判通り?実際に使ってみた感想

この夏場の紫外線を上手に対策して肌ケアをしていれば、その後に続く秋冬の肌コンディションを良い状態で保てるのでしっかりケアしていきたいと思います。

-使ってみた系の話

Copyright© メンズサベッジ , 2019 All Rights Reserved.