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運転中に起こるとやばい4つの病気!事故を起こす前の予防と対策とは?

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最近では、車の事故に関するニュースを良く目にしますが、中には突然意識が飛ぶことによる暴走など故意ではない事故もありますよね?これらに関係する病気って何があるんだろう?と思ったので明日は我が身という事で調べてみました。


車の事故が多発の世の中

ここ最近の車の事故で多いのは、お年寄りのアクセルとブレーキの踏み間違いが多いですが、それ以外にも『突然の暴走』という事で、通行人を無差別に撥ねたりする事故も話題となっていますよね。

ここで紹介するものは、殺人などの犯罪目的という事ではなく、自分では意図していない状況についての事故について考えたいと思います。つまり、病気などで突然意識を失って制御できない状況での事故という事です。

僕もそうですが日常生活で車は必需品なので、誰にも迷惑をかけず安全運転を心がけたいですよね。

運転中に起こると大変な病気

ということで、早速運転中に起こると大変な病気をいくつか調べてみました。

基本的には、
突然意識を失うもの
体の自由が利かなくなるもの

というものを調べてみました。調べてみると良く耳にするものもあれば、個人的に『なんじゃそれ?』という様なものもあったので早速一つずつ紹介したいと思います。

運転中に起こるとやばい4つの病気

調べてみた結果特に気をつけないとやばい4つの病気について紹介したいと思います。

ナルコレプシー

簡単に言うと、とてつもない睡魔です。睡眠発作という事で、突然睡魔に襲われて20分程度寝てしまうという症状ですが、運転中に20分も意識(自覚)がない状態だととても危険ですよね。

原因は不明
はっきりとした原因が現時点ではわかっていないので対策や予防方法がないのが厄介です。睡眠不足なども関係なく、突然現れるという事なので、普段と違う眠気など違和感を感じたらすぐに運転をやめるのが良いですね。

てんかん

これについては聞いた事がある方も多いと思いますが、脳の病気ですね。僕の友達にもてんかんの子がいますが、自主的に運転免許は返却して公共機関で移動しています。

原因は不明
てんかんに関してもはっきりとした原因がわかっていないので対策や予防が難しいです。検査でも分からないし、遺伝なども関係無いといわれているので、仮に家族や身内にてんかん患者がいれば『もしかしたら』という事で注意はできるかもしれません。ただ基本的に突然という事からこればっかりはどうしようもないと思います。

心臓発作

誰でも一度は聞いた事があると思いますが、人間の核である心臓に関する病気ですね。心臓に関するものは、心臓麻痺や心筋梗塞など他にもありますが、ここで一まとめにしたいと思います。

原因は生活習慣
心臓発作の原因として考えられるのは、運動不足やタバコなど普段の日常での生活習慣が考えられています。そこから考えれば、喫煙して運動不足の人と言えばおそらくたくさんいいますよね。つまり自分ももしかしたらと考える事が大事だと思います。

運転不可の症状
心臓麻痺の発作が起こると、激しい胸の痛みから当然ハンドルは放すと思います。痛みで意識を失って死に至るという事も考えられます。つまりその状況での運転は確実に無理ですし、アクセルを踏んだまま意識を失うとなれば暴走に繋がります。

管理人
少なくとも対策は可能

これらが発生する具体的な原因として

  • 脱水症状
  • 疲労
  • 急激な温度差
  • 睡眠不足

が挙げられます。

つまり日常からこれに該当していると心臓発作(心筋梗塞)の可能性があるという事です。
更にこれとは関係なく、冬場の寒い日も注意といわれており、時間帯に関しては。

朝-6:00~8:00
夜-20:00~22:00

も要注意とされています。朝に関しては通勤の時間、夜に関しては帰宅の時間と重なる方もいると思いますので、頭の片隅にでも置いておくと良いと思います。

大動脈解離

近年での運転中の病気での事故で話題となっているのがこれです。上の心臓の病気と似ているのですが、こちらの場合は心臓から全身に血液を送る役割の大動脈が破裂するという症状です。

破裂する位置で死亡リスクなどが変わってくるのですが、基本的に血流が遮断されてしまうのでとても危険な状態になります。

痛みで運転不可
胸の痛みからはじまり、喉から背中という風に痛みが全身を移動していく感覚があるようで、焼けるような痛みや圧迫感、手足のしびれという症状がでる様です。

冬場と高血圧の人は注意
冬場は社内と外気の温度差により血圧が上昇しやすく血管への負担が大きくなります。その為、もともと血圧が高いおより一層このリスクが高まると考えられています。更に、心臓や血管に病気のある方が身内にいると更にリスクが高まる様です。

30分の猶予で対策可能
大動脈解離が始まった場合、胸の痛みなど違和感が30分以上続くといわれています。もちろん場所によって症状のひどさは変わってきますが、基本的には胸や背中などの痛みが数分続いてるなと思ったら運転を中止した方が良いです。

大動脈解離は放置すると死に直結するので、症状が出ているにも関わらず放置していると運転できる状況じゃなくなり制御不能となって事故を起こす事につながります。ただ症状がでてからすぐに対処することで死を避ける事もできます。

24時間以内の手術で80%
48時間以内の手術で50%

と高い確率で助かりますので、事故を防ぐ事もそうですがまずは自分の命を守るという意味で違和感を感じたら病院に行くことが先決だと思います。

まとめ

運転中に起こるとやばい病気や症状について調べてみましたが、基本的には脳と心臓に関する病気が意識を飛ばすという意味でとても危険だという事です。

ここではあくまでも病気に関することについてまとめましたが、運転中の事故というのは、

  • よそみ運転
  • 飲酒運転
  • 踏み間違え
  • 居眠り運転

などたくさんの要素があります。

すぐ上の3つに関しては自分でしっかりと対策できる問題なのでここを気をつけるのは当たり前の話です。ただ病気に関しては、ちゃんと対策できるものと文字通り『突然』というのがあるので難しい問題だということもわかりました。

生活習慣を見直すだけでも、リスクは確実に軽減できますので『明日は我が身』という事でも僕も気をつけたいと思います。

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