食欲がでないのはなぜ?6つの食欲不振の定番パターンとは?原因と対策

今回は「なぜ食欲がでないのか」そして、「食欲を出す方法」についてまとめてみたいと思います。
先日、長めの正月休み&出張の疲れからか風邪を引いて、1日1食しか食べれない期間がありました。それまで1日3食食べてもお腹が空いていたのに、この食欲の差はなんなんですかね?

そもそも食欲とは?


まずは、「お腹が空いた!」「なんか食べたい!」という食欲についての概要から書きたいと思いますが、食欲には2つのパターンがあります。

 体を動かしたりしてお腹が空くパターン
 美味しそうなものを見て食べたくなるパターン

つまり、肉体的な食欲と精神的な食欲という感じですね。

どちらのパターンでも、食欲というのは脳の視床下部にある「食欲中枢」によって管理されています。

普段の生活で一番分かり安い食欲が出るパターン(工夫)というのは、仕事や学校など体や頭をフルにつかって、エネルギーを消費し、体を動かす為のエネルギーが減ってくると、エネルギーの元になるカロリーを補おうと「腹減った信号を出す」というイメージです。

もっと細かく言えば他にも

  • 血統の量
  • 胃の調子、状態
  • ホルモン
  • 自律神経

などが関係してくるので、ストレスや生活習慣が乱れると、食欲が無い食欲不振の状態になってしまうという事になります。

食欲が出ない定番の6つの原因

次は食欲不振を起こすと言われる6つの定番の原因をピックアップしました。今これを読んでいて「食欲がないのはなんで?」と思っている方は、このどれかのパターンに当てはまっていないか確認してみてください。

食欲不振の原因①ストレス

ストレスというのは、本当に万病の元というかあらゆる問題に関係してくる要素です。
今回の食欲の面で言えば、

イライラしたから焼け食い!!の反対となる、食事が喉も通らない状態という事ですね。
食欲を管理するのはあくまでも脳の食欲中枢なので、ストレスでそれらの正常な判断を狂わすことが原因となります。

食欲不振の原因②運動不足や不規則な生活習慣


次に体のエネルギー消費量が関係する
 運動
 睡眠

この2つによる食欲不振についてです。

まず運動ですが、運動(体を動かす)によって必要なエネルギーが消費されていきます。このエネルギーを補給する為に食事などが必要になるのですが、摂取カロリーよりも消費カロリーが多い時に空腹感という信号が発生します。

つまり、運動(体)、勉強(頭)これらを使ってエネルギーを消費することで食欲も一緒に出てくるという流れになります。


次に睡眠ですが、睡眠不足など不規則な生活をしていると自律神経のバランスが崩れます。自律神経というのは、循環器、消化器、呼吸器などの活動を調整する為に24時間体制で働いている神経です。

ここにストレスや不規則な生活が影響することで様々な不調を引き起こすので食欲不振の原因となります。

食欲不振の原因③季節的なもの

夏バテや冬の寒さなど季節、気温などが関係する食欲不振です。

夏バテに関しては、夏の外の暑さと室内のエアコンとの温度差で体のバランス(自律神経)がおかしくなって、食欲などに影響を起こします。

逆に冬場は、「寒くて動きたくない」という事から、運動不足やストレスなどの関係で、同じ様に食欲不振などお腹が空かない環境を生み出してしまうというものがあります。

食欲不振の原因④お酒の飲みすぎ

調べてみると僕が良く陥るパターンですが(汗)
お酒なのでアルコールという事になりますが、飲みすぎによってアルコールを分解する為に肝臓や胃に負担がかかり、二日酔いあるあるの吐き気や頭痛、体のだるさなで「何も食べたくない」という食欲不振に陥るという事です。

お酒の強さは人それぞれですが、お酒+その日の調子によって僕は、一杯しか飲んでいないのに、次の日気持ち悪いという事もあります。

なので、体の調子が悪いな~と感じてるときはたとえ少量のお酒でも控えた方が食欲への影響は減るという事です。

食欲不振の原因⑤年齢を重ねることでの食欲不振

僕は30代ですが、今後40,50,60と年齢を重ねていくことで食欲が減る、食欲不振になりやすいと言われています。


その理由としては、

  • 運動不足
  • 味覚の感度の低下
  • 咀嚼機能低下

などが挙げられ、歳をとって体力が下がることで運動量が減ったり、味覚の感度が低下して「美味しい!」という感動が減る、そして咀嚼機能の低下で噛むことがめんどくさくて食べたくないなど、食欲不振の原因はここにもあるという事でした。

食欲不振の原因⑥病気

最後は病気ですが、僕も最近、夏風邪という病気(汗)にかかり、1日1食という生活を4日程やってましたが、病気のせいで食欲が無くなるというパターンを最後に紹介したいと思います。

食欲不振で一番分かり安い病気は、
 みぞおち辺りが痛くて食欲がでないパターンですね。

一般的に胃が痛い・・・と感じるケースですが、この時に考えられる病気は胃炎、胃潰瘍などお酒や不規則な生活などが原因となるパターンです。

後は、熱や頭痛など風邪の場合もそうですね。

もっと怖いものであれば、ガンや心筋梗塞などもありますが、ここでは一般的な原因として食欲不振の原因となる病気は、胃関係と風邪という形にしておきたいと思います。

食欲がでない!食欲不振についてのまとめ


最後のまとめとして、お腹が空かない!食欲がでない!という場合はまずは

 運動不足でエネルギーを消費していない?
 ストレスや病気で空腹信号が正常にでていない?

ここでまずは2択があります。


最近運動不足だな~
と思った場合は、無理しない程度に体を動かすもしくは、仕事や勉強をもっと頑張ってみるなどエネルギー消費を増やせば自然とそれを補給する為にお腹が空きます。

2018年からやろうと思っている肉体改造(筋トレ)で、もともと食が細い生活を改善する為に筋トレを始めて消費エネルギーを増やそうと企んでいます・・・
※まだちゃんと始めてはいない(汗)

こんな僕が言っても説得力がないかもですが、僕はこれは効果的な食欲不振の改善に役立つ方法だと思います。
※風邪でダウンしてたので余計に説得力がありませんが(泣)

そしてストレスや生活習慣ですが、
これは日常生活では切っても切れないものなので本当に難しいところですね。
会社や学校の人間関係のストレスもそうですが、悩みを家に持ち帰って眠れないなどで感じるストレスもあります。

これに関しては趣味などで上手に発散して付き合っていくしかありません。

ちょっと話が戻りますが、僕はたまに仕事から帰ってきて筋トレで軽く汗を流してシャワーを浴びたりするだけでも、ストレスが激減したと感じています。

これを、筋トレまでやらないと体が逆に気持ち悪いという感じになるくらいまで習慣化することができれば、心も体もスッキリしそうですよね!

もちろん、腕立てや腹筋がきつい日もありますので、そんな日は夕食後に外を散歩してみたりと1日の振り返りの時間を作る事で、「また明日から頑張る!」というリセットのタイミングを作る事も良いかもしれません。

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